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MySQL Workbenchを使ったMySQLデータベースのバックアップ方法を徹底解説

MySQL Workbenchでデータベースをバックアップする手順

MySQLデータベースのバックアップを作成するには、まずMySQL Workbenchをインストールする必要があります。以下の公式リンクから、お使いの環境に合ったインストーラーをダウンロードしてインストールしてください。

https://dev.mysql.com/downloads/windows/installer/8.0.html

1. MySQL Workbenchを起動し「Data Export」を選択

インストールが正常に完了したら、MySQL Workbenchを開きます。画面上部のメニューから「Data Export(データエクスポート)」オプションを選択してください。下のスクリーンショットのように、管理ツールの一覧からアクセスできます。

MySQL Workbenchを使ったMySQLデータベースのバックアップ方法を徹底解説

2. エクスポート対象のデータベースと保存先を指定

次に、エクスポートしたいデータベースにチェックを入れます。この画面で、バックアップファイルの保存先パスも任意の場所に変更できるので、あらかじめ保存用フォルダを用意しておくと便利です。

設定が完了したら「Start Export」ボタンをクリックすると、バックアップ処理が開始されます。

3. バックアップ完了の確認

処理が正常に終了すると、以下のようなログ画面が表示されます。

MySQL Workbenchを使ったMySQLデータベースのバックアップ方法を徹底解説

このメッセージが表示されていれば、データベースのバックアップは成功です。

Export of E:\BackupDatabase has finished

まとめ

MySQL Workbenchの「Data Export」機能を使えば、コマンド操作不要でGUI上から簡単かつ確実にデータベースのバックアップを取得できます。定期的なバックアップを習慣づけることで、予期せぬトラブルやデータ消失のリスクに備えましょう。

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