MySQLのDATEDIFF()関数とは?使い方と仕組みをわかりやすく解説
MySQLのDATEDIFF()関数とは
MySQLのDATEDIFF()関数は、2つの日付の間の日数を返す関数です。内部的には「date1 − date2」を計算しており、最初の引数から2番目の引数を差し引いた日数が結果として得られます。
基本構文
DATEDIFF(date1, date2)
引数の順序に注意が必要です。date1とdate2を入れ替えると、結果の符号(プラス・マイナス)も反転します。
使用例
例えば、「2017-10-22」と「2017-09-21」という2つの日付の間の日数を調べたい場合は、次のようにDATEDIFF()関数を使用します。
mysql> Select DATEDIFF('2017-10-22','2017-09-21') AS 'NUMBER OF DAYS';
+----------------+
| NUMBER OF DAYS |
+----------------+
| 31 |
+----------------+
1 row in set (0.00 sec)この例では、2017年9月21日から2017年10月22日までの期間が31日であるため、結果として「31」が返されています。
利用時の注意点
- DATEDIFF()関数は日付部分のみを比較し、時刻(時間・分・秒)は計算に含まれません。
- 引数に無効な日付やNULLが渡された場合、戻り値はNULLになります。
- 時間差まで含めて計算したい場合は、TIMESTAMPDIFF()関数などの使用を検討するとよいでしょう。
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