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JSPのimport属性とは?使い方と書き方をわかりやすく解説

JSPのimport属性は、Javaのimport文とまったく同じ役割を果たし、同じように動作します。import属性に指定する値は、読み込みたいパッケージ名です。

単一パッケージをインポートする方法

例えば、java.sql.*をインポートしたい場合は、次のようにpageディレクティブを記述します。

<%@ page import = "java.sql.*" %>

複数のパッケージを同時にインポートする方法

複数のパッケージを読み込みたい場合は、カンマ(,)で区切って指定できます。以下のように記述します。

<%@ page import = "java.sql.*,java.util.*" %>

デフォルトで自動的にインポートされるパッケージ

JSPコンテナは、明示的に指定しなくても、デフォルトで以下のパッケージを自動的にインポートします。

  • java.lang.*
  • javax.servlet.*
  • javax.servlet.jsp.*
  • javax.servlet.http.*

そのため、これらのパッケージに含まれるクラスについては、import属性で宣言しなくてもJSPページ内でそのまま利用できます。一方、それ以外のパッケージ(java.sqlやjava.utilなど)を使用する場合は、pageディレクティブのimport属性で明示的に指定する必要があります。

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  2. JSPのinfo属性とは?ページの説明文を設定する方法をわかりやすく解説

    JSPのinfo属性とはJSPのinfo属性は、pageディレクティブの属性のひとつで、そのJSPページに関する説明文(概要)を記述するために使用します。ページが何を目的としたものなのか、誰が作成したのかといった情報を文字列として埋め込むことができます。この属性で指定した説明文は、コンテナがサーブレットに変換する際に保持され、getServletInfo()メソッドを通じて取得することも可能です。そのため、ページの管理情報やドキュメントとして活用したい場合に便利です。info属性の記述例以下は、pageディレクティブでinfo属性を指定するコーディング例です。<%@ page info