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新プラン登場で、AWS上のRedis Enterprise Cloudがさらにシンプル&柔軟に

AWSのお客様は、簡素化された一括請求書、AWSのEDP(Enterprise Discount Program)の利用実績にカウントされる支出、そして柔軟なオンデマンド価格設定により、Redis Enterprise Cloudをより簡単に調達できるようになりました。

これを実現するため、RedisとAWSのパートナーシップにおける次のステップとして、「Redis Enterprise Cloud – Flexibleプラン」のAWS Marketplaceでの一般提供(GA)開始をお知らせいたします。

これは、高性能アプリケーションの構築・運用において、RedisとAWSが共同顧客にモダンな購入体験と柔軟な価格オプションを提供するという強いコミットメントを示すものです。年間契約の縛りなし、前払い費用ゼロ——必要に応じてサブスクライブ/解除するだけで利用を開始できます。

Redis Enterprise CloudはAWS、Azure、Google Cloudのすべてで利用可能であり、以下のような業界をリードする機能を提供します。

  • Redis on Flash: 比類のないコスト効率を実現
  • Redisモジュール: 高性能なモダンデータモデルに対応
  • アクティブアクティブ地理分散(CRDTS): 組み込みの高可用性と低レイテンシー

これらはすべて、お好みのクラウド上で完全マネージド型として提供されます。

AWS MarketplaceでのRedis Enterprise

Redis Enterprise CloudのFlexibleプランは、AWS Marketplaceから直接購入できるようになりました。予算コミットメントなしでビジネスニーズの変化に応じてプロビジョニングでき、AWSアカウント経由で月次支払いが可能です。また、いつでもプロビジョニング内容を変更できる自由度と柔軟性を備えています。

この新しい調達方法では、統合請求のメリットが得られます。つまり、既存のAWS利用料とともに、Redis Enterprise Cloudも含めた単一の請求書をAWSから受け取れるのです。さらに、AWSとのエンタープライズ割引プログラム(EDP)による財務コミットメントを、Redis Enterprise Cloudリソースの利用実績として充当することもできます。

購入の手軽さにとどまらず、共同顧客はインストールや管理といった運用の手間なく、Redis Enterpriseの豊富なメリットをそのまま活用できます。

この発表が重要である理由

Redisは長年にわたり幅広く採用されてきました。しかし、Redisを真に最大限に活用するには、クラウド上の完全マネージド型Redis Enterpriseサービスの恩恵を受けることが鍵となります。フルマネージドのRedisサービス群により運用の複雑さから解放され、専任チームを採用する必要もありません。

モダンな分散アプリケーション向けに設計されたRedis Enterprise Cloudは、すでにAWS上で多数の顧客基盤を有しており、AWSアドバンスドテクノロジーパートナーとして認定され、AWS Outposts Readyの指定も取得しています。今回のAWSとのパートナーシップ拡大により、既存および今後のお客様は、迅速かつ簡単に、そしてコスト効率よくRedis Enterprise Cloudを調達できるようになります。

利用開始までの手順

ステップ1:Redis Enterprise Cloudを検索

まず、AWS Marketplaceにアクセスし、図1のように「Redis Enterprise Cloud – Flexibleプラン」を検索します。

Flexibleプランを選択すると、予算コミットメントなしでビジネスニーズに応じたプロビジョニングが可能になります。

新プラン登場で、AWS上のRedis Enterprise Cloudがさらにシンプル&柔軟に

ステップ2:Redis Enterprise Cloudをサブスクライブ

「Subscribe」をクリックして、AWS Marketplace経由のサブスクリプションを確定します。

新プラン登場で、AWS上のRedis Enterprise Cloudがさらにシンプル&柔軟に

ステップ3:Redis Enterprise Cloudへリダイレクト

「Set Up Your Account」をクリックしてRedis Enterprise Cloudに移動し、新規アカウントの登録、または既存アカウントへのログインを行います。

新プラン登場で、AWS上のRedis Enterprise Cloudがさらにシンプル&柔軟に

ステップ4:Redis Enterprise Cloudに登録・ログイン

新しいRedisアカウントを登録するか、既存のアカウントにログインします。

新プラン登場で、AWS上のRedis Enterprise Cloudがさらにシンプル&柔軟に

ステップ5:RedisアカウントとAWS Marketplaceのマッピング

登録・ログイン後、データベースを作成する前に最後の準備ステップがあります。それが、AWS MarketplaceアカウントとRedisアカウントのマッピングです。複数のアカウントをお持ちの場合は、リストからいずれか1つを選択してください。

新プラン登場で、AWS上のRedis Enterprise Cloudがさらにシンプル&柔軟に

ステップ6:Flexibleサブスクリプションの作成

アカウント内で新しいサブスクリプションを作成します。画面左上にAWS Marketplaceのロゴが表示されていれば、マッピングが正常に完了したことを確認できます。

新プラン登場で、AWS上のRedis Enterprise Cloudがさらにシンプル&柔軟に

ステップ7:AWS Marketplaceを支払い方法として設定

Flexible Subscriptionを選択し、サブスクリプション作成ウィザードに従って進めます。ここで指定する主な項目は以下の通りです。

  • データベースのメモリ上限(高可用性が必要な場合は、レプリカ分のサイズも考慮してください)
  • 想定スループット(ops/秒)
  • このタイプのデータベース数

最終段階では、AWS Marketplaceが自動的にサブスクリプションの支払い方法として選択されます。

新プラン登場で、AWS上のRedis Enterprise Cloudがさらにシンプル&柔軟に

手順は以上です。統合請求書、柔軟なオンデマンド価格設定、AWSコミットへの利用実績充当というメリットとともに、最高のRedis環境をAWSにデプロイしてみませんか?今すぐこちらから始めましょう!

Redisは、AWSとのパートナーシップのさらなる発展と、本サービスがお客様にもたらす価値を楽しみにしています。詳細については、aws@redislabs.comまでお気軽にお問い合わせください。

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