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CSSでdisplayのデフォルト値を変更する方法

CSSでは、すべての要素にデフォルトのdisplay値があらかじめ設定されています。このデフォルト値は、displayプロパティの値を明示的に指定することで、自由に変更できます。

例えば、リスト項目は通常ブロックレベルで縦に並びますが、display: inline;を指定することで横並びに変えることができます。これはナビゲーションメニューや水平メニューを作成する際によく使われるテクニックです。

それでは、水平メニューに対してinline表示を設定する具体的な例を見てみましょう。

コード例

<!DOCTYPE html>
<html>
<head>
<style>
p {
   background-color: orange;
   color: white;
}
li {
   display: inline;
}
</style>
</head>
<body>
<h2>Tutorials List</h2>
<p>Following are the list of resources:</p>
<ul>
<li><a href="https://www.tutorialspoint.com/machine_learning/index.htm" target="_blank">Machine Learning</a></li>
<li><a href="https://www.tutorialspoint.com/python_data_science/index.htm" target="_blank">Python Data Science</a></li>
<li><a href="https://www.tutorialspoint.com/python/index.htm" target="_blank">Python</a></li>
<li><a href="https://www.tutorialspoint.com/csharp/index.htm">C#</a></li>
<li><a href="https://www.tutorialspoint.com/artificial_intelligence/index.htm" target="_blank">Artificial Intelligence</a></li>
</ul>
</body>
</html>

コードのポイント

  • p要素: 背景色をオレンジ、文字色を白に設定し、説明文を目立たせています。
  • li要素: display: inline; を指定することで、本来ブロックレベルとして縦方向に並ぶリスト項目が、インライン要素として横一列に並びます。

表示結果

CSSでdisplayのデフォルト値を変更する方法

このように、リスト項目が横並びのメニューとして表示されます。displayプロパティを活用すれば、HTMLの構造を変更することなく、見た目だけを柔軟にコントロールできるのがCSSの強みです。

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