CSSのborderプロパティでページネーションに枠線を追加する方法
Webサイトのページネーション(ページ送り)は、CSSのborderプロパティを使うことで、簡単に枠線を追加できます。破線・実線の選択や色の変更、角丸の調整なども自由に行えるため、サイトのデザインに合わせた洗練されたナビゲーションを作成できます。
実装例
以下のコードでは、各ページリンクにオレンジ色の破線ボーダーを設定しています。さらに、現在表示中のページを示すactiveクラスには背景色を適用し、マウスオーバー時には背景色がゆっくりと変化するトランジション効果も加えています。
<!DOCTYPE html>
<html>
<head>
<style>
.demo {
display: inline-block;
}
.demo a {
color: red;
padding: 5px 12px;
text-decoration: none;
border-radius: 5px;
transition: background-color 2s;
border: 1px dashed orange;
}
.demo a.active {
background-color: orange;
color: white;
border-radius: 5px;
}
.demo a:hover:not(.active) {
background-color: yellow;
}
</style>
</head>
<body>
<h2>Our Quizzes</h2>
<div class = "demo">
<a href = "prev.html">&lt;</a>
<a href = "quiz1.html">Quiz1</a>
<a href = "quiz2.html">Quiz2</a>
<a href = "quiz3.html">Quiz3</a>
<a href = "quiz4.html" class="active">Quiz4</a>
<a href = "next.html">&gt;</a>
</div>
</body>
</html>コードのポイント
- border: 1px dashed orange; — 各リンクに太さ1pxのオレンジ色の破線ボーダーを設定します。実線にしたい場合は「dashed」を「solid」に変更してください。
- .active クラス — 現在閲覧中のページ番号を背景色で強調表示し、ユーザーが現在地を把握しやすくなります。
- :hover:not(.active) — アクティブなページ以外にマウスを乗せたときだけ背景色を変えることで、自然なインタラクションを実現しています。
このようにborderプロパティを活用すれば、シンプルなページネーションでも視認性とデザイン性を大きく向上させることができます。
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