CSSのdisplayプロパティでHTML要素のボックスタイプを指定する方法
HTML要素に使用されるボックスのタイプを指定するには、CSSのdisplayプロパティを使用します。このプロパティを設定することで、要素をブロックレベル・インライン・フレックスコンテナなど、目的に応じたさまざまな形式で表示できます。
主なdisplayプロパティの値
- block:要素をブロックレベルボックスとして表示します(要素の前後で改行されます)
- inline:要素をインラインボックスとして表示します
- inline-block:インライン配置でありながら、幅や高さの指定が可能になります
- flex:要素をブロックレベルのフレックスコンテナとして表示します
- grid:要素をグリッドコンテナとして表示します
- none:要素を非表示にします
使用例
以下のコードを実行すると、displayプロパティに「flex」を指定してフレックスコンテナを表示できます。子要素が横並びに配置され、align-selfプロパティによって個別の位置調整も可能です。
<!DOCTYPE html>
<html>
<head>
<style>
.mycontainer {
display: flex;
height: 300px;
background-color: orange;
}
.mycontainer > div {
background-color: white;
text-align: center;
line-height: 90px;
font-size: 40px;
width: 100px;
margin: 50px;
}
</style>
</head>
<body>
<h1>Quiz</h1>
<div class = "mycontainer">
<div>Q1</div>
<div>Q2</div>
<div>Q3</div>
<div style = "align-self: center">Q4</div>
<div>Q5</div>
</div>
</body>
</html>-
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