CSSのoverflow:hiddenとは?使い方と実装例をわかりやすく解説
CSSのoverflowプロパティにhidden(非表示)を指定すると、要素のボックスからはみ出したコンテンツが切り取られ、表示されなくなります。スクロールバーも表示されないため、あふれた部分を完全に隠したい場合に便利です。
以下のコードを実行して、overflow: hiddenの動作を確認してみましょう。
サンプルコード
<!DOCTYPE html>
<html>
<head>
<style>
div {
background-color: orange;
width: 250px;
height: 35px;
border: 2px solid blue;
overflow: hidden;
}
</style>
</head>
<body>
<h1>見出し</h1>
<div>ここでoverflowプロパティを使用しています。これは、CSSのoverflow: hiddenの動作を示すためのデモテキストです。はみ出したコンテンツは非表示になります。</div>
</body>
</html>
実行結果

ポイント解説
- width: 250px / height: 35px:div要素のサイズを固定しているため、テキスト量が多いと内容がボックスからあふれます。
- overflow: hidden:あふれた部分がクリップされ、非表示になります。
- スクロールさせたい場合は
overflow: scrollやoverflow: autoを使用します。
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