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CSSで画像を垂直方向に配置する方法

CSSを使用して画像を垂直方向に配置するには、vertical-alignプロパティを利用します。このプロパティは、インライン要素やテーブルセル内の要素の垂直方向の位置を制御するためのもので、テキストと画像を並べる際のレイアウト調整に非常に便利です。

使用例

以下のコードを実行して、画像を垂直方向に配置する方法を確認してみましょう。

<!DOCTYPE html>
<html>
   <head>
      <style>
         img {
            vertical-align: text-bottom;
         }
      </style>
   </head>
   <body>
      <p>これは <img src = "https://www.tutorialspoint.com/videotutorials/assets/videos/courses/155/images/course_155_image.png" alt = "Video Tutorial" width = "200" height = "150"> デモ画像です。</p>
   </body>
</html>

上記の例では、vertical-align: text-bottom;を指定することで、画像がテキストの下端に揃えて配置されます。

なお、vertical-alignプロパティには他にも以下のような値を指定できます。

  • baseline:親要素のベースラインに揃える(初期値)
  • middle:要素の中央を親要素のベースライン+親要素のx-heightの半分の位置に揃える
  • top:行の上端に揃える
  • bottom:行の下端に揃える
  • text-top:テキストの上端に揃える
  • text-bottom:テキストの下端に揃える

目的のレイアウトに応じて、これらの値を使い分けることで、画像とテキストのバランスの取れた配置が実現できます。

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