PHPのsubstr_count()関数とは?構文・パラメータ・使用例を徹底解説
substr_count() 関数は、指定した文字列の中に特定の部分文字列が何回出現するかをカウントするために使用されるPHPの組み込み関数です。文字列の解析や検索処理など、さまざまな場面で活用できます。
構文
substr_count(str, substr, begin, len)
パラメータ
str − 検索対象となる元の文字列
substr − 検索したい部分文字列
begin − 検索を開始する位置(オフセット)。省略可能です。
len − 検索対象とする長さ。省略可能です。
戻り値
substr_count() 関数は、文字列内で部分文字列が出現した回数を整数値として返します。
使用例
以下は substr_count() 関数の具体的な使用例です。
<?php $str = 'This is our example!'; echo strlen($str); echo "\n"; echo substr_count($str, 'our'); ?>
出力結果
20 1
この例では、まず strlen() 関数によって文字列「This is our example!」の長さである 20 が出力され、次に substr_count() 関数によって部分文字列「our」が文字列内に出現する回数 1 が出力されます。
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