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C#プログラムで配列内の「1」の出現回数を数える方法

この記事では、C#を使って配列内に含まれる「1」の個数をカウントする方法を解説します。基本的な考え方はシンプルで、配列の各要素を順番にチェックし、「1」と一致した回数を変数に記録していくだけです。

処理の流れ

まず、カウント対象となる数字を配列に格納します。

int[] num = new int[] {1, 25, 1, 55, 1};

次に、foreachループで配列の全要素を走査し、要素が「1」と等しい場合は、出現回数を記録する変数(カウンター)をインクリメントします。

foreach(int j in num) {
    if (j == 1) {
        cal++;
    }
}

サンプルコード

以下は、入力された数字の中から「1」の個数を数える完全なC#プログラムです。まず配列内のすべての数字を表示し、その後「1」の出現回数を出力します。

using System;
public class Demo {
    public static void Main() {
        int cal = 0;
        int[] num = new int[] {1, 25, 1, 55, 1};
        Console.WriteLine("Numbers:");
        for (int i = 0; i < 5; i++) {
            Console.WriteLine(num[i]);
        }
        foreach (int j in num) {
            if (j == 1) {
                cal++;
            }
        }
        Console.WriteLine("Number of 1's: ");
        Console.WriteLine(cal);
        Console.ReadLine();
    }
}

コードのポイント

  • cal変数:「1」が出現した回数を保持するカウンターです。初期値は0に設定されています。
  • forループ:配列内のすべての数字をコンソールに表示するために使用しています。
  • foreachループ:条件分岐(if (j == 1))により、該当する要素だけをカウントします。

実行結果

Numbers:
1
25
1
55
1
Number of 1's: 
3

上記の実行結果からわかるように、配列 {1, 25, 1, 55, 1} の中には「1」が3個含まれているため、カウント結果として「3」が出力されます。

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