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C#で最初の100個の奇数を生成する方法を解説

C#を使って最初の100個の奇数(1〜199)を出力するには、forループ剰余演算子(%)を組み合わせるのが最もシンプルな方法です。本記事では、その基本的な考え方と実際のコード例をわかりやすく解説します。

基本の考え方

まず、1から100まで繰り返すforループを設定します。

for (val = 1; val <= 100; val++) { }

次に、ループ内で「その数値が奇数かどうか」を判定します。ある整数を2で割った余り(val % 2)が0ではない場合、その数は奇数です。この条件を使って、該当する数値だけをコンソールに出力します。

for (val = 1; val <= 100; val++) {
    if (val % 2 != 0) {
        Console.WriteLine(val);
    }
}

完全なサンプルコード

以下が、最初の100個の奇数を生成して表示する完全なプログラムです。

using System;
class Program {
    static void Main() {

        int val;
        for (val = 1; val <= 100; val++) {
            if (val % 2 != 0) {
                Console.WriteLine(val);
            }
        }
    }
}

実行結果の出力イメージ

このプログラムを実行すると、以下のように1から始まる奇数が順番に100個出力されます。

1
3
5
7
9
...
195
197
199

コードのポイント

  • val % 2 != 0:剰余演算子%を使い、2で割った余りが0以外なら奇数と判定します。
  • Console.WriteLine(val):条件を満たした奇数を1行ずつ出力します。
  • ループ範囲を1〜100としているため、出力されるのは1から199までの100個の奇数です。

なお、より効率的に書きたい場合は、ループ変数を2ずつ増やす方法もあります。for (int i = 1; i <= 199; i += 2)とすることで、if文による判定が不要になり、処理回数も半分に減らせます。

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