C#
 Computer >> コンピューター >  >> プログラミング >> C#

C#でnの倍数をm個出力する方法を解説

C#である整数 n の倍数を、指定した個数(m 個)だけ順番に出力する方法を紹介します。基本的な考え方はシンプルで、ループ処理の中で n に 1, 2, 3... と順に掛けていき、その結果を表示するだけです。

手順1:変数の初期化

まず、基数となる n と、出力したい倍数の個数を管理するカウンター m の値を設定します。

int n = 6, m = 1;

この例では、「6の倍数」を先頭から5つ求めることを目的としています。

手順2:whileループで繰り返し計算する

次に、m が5以下である間、ループを回します。各反復処理の中で n × m を計算して出力し、m をインクリメントしていきます。

while (m <= 5) {
   // n * m を計算して出力
   m++;
}

完全なサンプルコード

以上をまとめた完全なプログラムがこちらです。

using System;

public class Demo {
   public static void Main() {
      int n = 6, m = 1;
      while (m <= 5) {
         Console.WriteLine(" {0} \n ", n * m);
         m++;
      }
   }
}

実行結果

このプログラムを実行すると、6の倍数が小さい順に5つ表示されます。

6
12
18
24
30

forループを使った別の書き方

同様の処理は、for ループを使うとより簡潔に記述できます。

using System;

public class Demo {
   public static void Main() {
      int n = 6;
      for (int i = 1; i <= 5; i++) {
         Console.WriteLine(n * i);
      }
   }
}

ループ変数 i がカウンターの役割を兼ねるため、コードがすっきりし、意図も伝わりやすくなります。用途に応じて使い分けるとよいでしょう。

  1. C++で3または7の倍数の個数を求める方法

    数値 n が与えられたとき、n までに含まれる 3 または 7 の倍数の個数を求める問題を考えます。まずは具体例を見てみましょう。 入出力の例 入力 100 出力 43 100 までには、3 または 7 の倍数が合計 43 個存在します。 アルゴリズム 数値 n を初期化します。 カウント用の変数を 0 で初期化します。 3 から n まで繰り返すループを作成します。 現在の数値が 3 または 7 で割り切れる場合は、カウントを 1 増やします。 C++での実装 以下は、上記のアルゴリズムを C++ で実装したコードです。 #include <bits/stdc++.h>

  2. 【初心者向け】Macで印刷する方法|基本操作からPDF保存まで徹底解説

    Macの画面上でドキュメントを読んだり編集したりするのは便利ですが、あえて紙に印刷してみると、文章の弱点に気づけたり、パソコンの通知による気が散りを防げたりと、思わぬメリットがあります。 さらに、印刷しておけば書類を長期保存でき、リンク切れの心配もありません。画面から離れて目を休めるきっかけにもなるでしょう。 Macを使い始めたばかりの方は、印刷のやり方がすぐにはわからないかもしれません。この記事では、MacBookやiMacなど、あらゆるMacでかんたんに印刷する方法をご紹介します。 Macで印刷するための準備 まず必要なのは、当然ながらMac本体とプリンターです。プリンターの接続や初期設定