C#のString.PadRightメソッドで文字列の末尾を埋める方法
C#のString.PadRightメソッドとは
C#のPadRight()メソッドを使うと、文字列の末尾(右側)にスペースを追加し、指定した全長まで文字列を埋めることができます。スペースだけでなく、任意のUnicode文字を埋め込み文字として指定することも可能です。
例として、次のような文字列を用意します。
string myStr = "Text1";
この文字列の末尾にパディングを設定するには、PadRightメソッドを使用します。以下のように記述すると、全体の長さが10文字になるよう、末尾にスペースが追加されます。
myStr.PadRight(10);
それでは、実際の使用例を見ていきましょう。
サンプルコード
using System;
class Demo {
static void Main() {
string myStr = "Text1";
// 文字列の末尾にパディングを設定
Console.Write(myStr.PadRight(10));
Console.WriteLine("Text2");
}
}実行結果
Text1 Text2
補足:任意の文字で埋める場合
第2引数にUnicode文字を指定すると、スペースの代わりにその文字で末尾を埋めることができます。例えば myStr.PadRight(10, '*') のように記述すると、「Text1*****」という結果になります。表形式の出力などで桁を揃えたい場合に便利なメソッドです。
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