HTMLでファイルアップロードボタンを作成する方法をわかりやすく解説
HTMLでファイルアップロードボタンを作成するには、<input>要素のtype属性に「file」を指定します。これにより、ユーザーが自分のPCやスマートフォンからファイルを選択してアップロードできるボタンが簡単に設置できます。
コード例
<!DOCTYPE html> <html> <head> <title>ファイルアップロードボタンの例</title> </head> <body> <h1>ファイルアップロードボタンの例</h1> <p>「ファイルを選択」ボタンをクリックしてファイルをアップロードしてください:</p> <form> <input type="file" id="FILE" name="filename"> </form> </body> </html>
実行結果
上記のコードをブラウザで表示すると、次のような画面が出力されます。

「ファイルを選択」ボタンをクリックすると、以下のようにファイル選択ダイアログが開き、アップロードしたいファイルを選べます。

補足:覚えておくと便利な属性
<input type="file">には、用途に応じて以下の属性を組み合わせるとより使いやすくなります。
- accept:選択できるファイルの種類を制限できます(例:
accept="image/*"で画像のみ)。 - multiple:この属性を付けると、複数のファイルを同時に選択できるようになります。
- required:フォーム送信時にファイルの選択を必須にすることができます。
このように、HTMLだけでもファイルアップロードボタンは簡単に作成できます。実際にサーバーへファイルを送信する場合は、フォームの送信先(action属性)やエンコードタイプ(enctype="multipart/form-data")の設定も合わせて行いましょう。
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