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HTML DOM Input Number type プロパティとは?使い方をわかりやすく解説

HTML DOM の Input Number type プロパティは、type 属性が「number」に設定された input 要素に関連付けられたプロパティです。このプロパティは、数値入力フィールド(<input type="number">)に対して常に文字列「number」を返します。JavaScript でフォーム要素の種類を動的に確認したい場合などに役立ちます。

構文

Input Number type プロパティの構文は以下のとおりです。

numberObject.type

サンプルコード

HTML DOM Input Number type プロパティの具体的な使用例を見てみましょう。

<!DOCTYPE html>
<html>
<body>
<h1>Input Number type プロパティ</h1>
電話番号: <input type="number" id="NUMBER1">
<p>下のボタンをクリックすると、上記要素のタイプを取得できます</p>
<button onclick="getType()">タイプを取得</button>
<p id="Sample"></p>
<script>
    function getType() {
        var t = document.getElementById("NUMBER1").type;
        document.getElementById("Sample").innerHTML = "入力フィールドのタイプは : "+t;
    }
</script>
</body>
</html>

実行結果

このコードを実行すると、次のような画面が表示されます。

HTML DOM Input Number type プロパティとは?使い方をわかりやすく解説

「タイプを取得」ボタンをクリックすると、以下のように表示されます。

HTML DOM Input Number type プロパティとは?使い方をわかりやすく解説

コードの解説

上記の例では、以下のような処理を行っています。

まず、type 属性が「number」で、id が「NUMBER1」に設定された入力フィールドを作成しています。

電話番号: <input type="number" id="NUMBER1">

次に、ユーザーがクリックすると getType() 関数が実行される「タイプを取得」ボタンを配置しています。

<button onclick="getType()">タイプを取得</button>

getType() 関数内では、getElementById() メソッドを使って対象の入力要素を取得し、その type 属性の値を変数 t に代入します。その後、innerHTML プロパティを使用して、id が「Sample」の段落に取得した値を表示しています。

function getType() {
    var t = document.getElementById("NUMBER1").type;
    document.getElementById("Sample").innerHTML = "入力フィールドのタイプは : "+t;
}
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