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HTMLのobject要素でリソースのURLを指定する方法|data属性の使い方

HTMLでは、<object>要素が使用するリソースのURLを指定するためにdata属性を使用します。data属性には、ページに埋め込みたいファイル(PDF、動画、画像など)へのパスを記述します。

基本構文

<object>要素にdata属性を追加するだけで、指定したリソースを読み込むことができます。また、width属性とheight属性を併用することで、表示サイズを制御できます。

サンプルコード

以下のコードは、data属性を使ってオブジェクトのリソースURLを指定する実装例です。実際に動かして挙動を確認してみてください。

<!DOCTYPE html>
<html>
    <body>
        <h2>デモ</h2>
        <object width="250" height="300" data="demo.swf">
        </object>
    </body>
</html>

補足ポイント

  • data属性の値には、絶対URL・相対URLのどちらでも指定できます。
  • type属性を併用してMIMEタイプを明示すると、ブラウザが適切な処理方法を選択しやすくなります。
  • <object>要素の開始タグと終了タグの間にテキストを記述しておくと、リソースが読み込めなかった場合のフォールバック表示として機能します。
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