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HTMLでドキュメントにセクションを作成する方法【divタグの使い方】

ドキュメントにセクション(区分け)を追加するには、<div>タグを使用します。HTMLの<div>タグは、ドキュメント内の一つのセクションを定義するための汎用的な要素です。divタグを使えば、複数のHTML要素をひとつの大きなまとまりとしてグループ化し、CSSを使ってまとめてスタイルを適用することができます。

セクション作成のサンプルコード

実際にセクションを作成するには、以下のコードを参考にしてください。

<!DOCTYPE html>
<html>
   <head>
      <title>HTML div Tag</title>
      <link rel = "stylesheet" href = "style2.css">
   </head>
   <body>
      <div id = "contentinfo">
         <p>当サイトへようこそ。さまざまなテーマのチュートリアルを提供しています。</p>
      </div>
   </body>
</html>

次に、読み込んでいる外部CSSファイル「style2.css」の内容です。

#contentinfo p {
   line-height: 20px;
   margin: 30px;
   padding-bottom: 20px;
   text-align: justify;
   width: 140px;
   color: red;
}

補足:意味的な区切りにはsectionタグも活用しよう

HTML5では、文書構造に意味を持たせるためのセマンティックなタグとして、<section><article>なども用意されています。単なるレイアウト調整やスタイリング目的のグループ化であれば<div>が適していますが、「章」や「節」のような意味的な区切りを表したい場合は、<section>タグの使用を検討すると、よりアクセシビリティとSEOに配慮したマークアップになります。用途に応じて両者を使い分けることが、質の高いHTML文書を作るポイントです。

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