HTML5でドキュメントやセクションのヘッダーを含める方法とは?
HTML5では、<header>タグを使用してヘッダーを追加します。HTMLの<header>タグは、ドキュメント全体または特定のセクションにおけるヘッダー(導入部分)を定義するための要素です。
<header>タグのポイント
- 見出しタグ(h1〜h6)、ロゴ、検索フォーム、ナビゲーションへのリンクなどを含めるのが一般的です。
- 1つのページ内に複数の
<header>要素を配置することも可能です。 <header>要素の中に、別の<header>要素や<footer>要素を入れることはできません。
コード例
以下のコードを実行すると、ドキュメントにヘッダーを含める方法を実際に確認できます。
<!DOCTYPE html>
<html>
<head>
<title>HTML Header Tag</title>
</head>
<body>
<header>
<h1>Simply Easy Learning</h1>
<p>You're visiting tutorialspoint.com -
tutorial hub for simply easy learning.</p>
</header>
</body>
</html>このように<header>タグで囲んだ内容が、ページまたはセクションのヘッダーとして意味づけされます。スタイルシート(CSS)と組み合わせれば、背景色や余白を設定し、視覚的にも分かりやすいヘッダーを作成できます。
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