HTMLのinput type="date"の使い方を徹底解説!日付入力フィールドの実装方法
input type="date"とは?
HTMLの<input type="date">は、日付を入力するためのフォームフィールドを作成できる要素です。年・月・日を選択形式で簡単に入力できるため、誕生日や登録日など、ユーザーから日付情報を受け取りたい場面で非常に便利です。
この入力タイプを使用すると、ユーザーがフィールドをクリックした際にカレンダー形式のデートピッカーが表示され、視覚的で直感的な操作により日付を選択できます。手入力による書式のばらつきも防げるため、データの一貫性が保たれる点も大きなメリットです。

ブラウザ対応状況
注意:かつてはFirefoxとInternet Explorerがinput type="date"に対応していませんでしたが、現在の主要ブラウザ(Google Chrome、Microsoft Edge、Safari、新版Firefoxなど)はすべてサポートしています。ただし、古いブラウザ環境では通常のテキスト入力欄として表示される場合があるため、必要に応じてフォールバック処理を検討しておくと安心です。
実装例
以下のコードを実行すると、HTMLで日付入力フィールドを使用する方法を確認できます。ここでは、登録日を入力するシンプルなフォームの例を紹介します。
<!DOCTYPE html> <html> <head> <title>HTML input date</title> </head> <body> <form action = "" method = "get"> Enter Registration Date:<br> <input type="date" name="birthday"><br> <input type="submit" value="Submit"> </form> </body> </html>
ポイントまとめ
<input type="date">を指定するだけで日付専用フィールドになる- クリックするとカレンダー型のデートピッカーが表示される
- 送信時の値は「YYYY-MM-DD」形式で取得されるためサーバー側での扱いも簡単
- min属性・max属性を組み合わせれば、入力可能な日付範囲を制限することも可能
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