Google検索アプリがついにダークモードに対応!Android・iOSでの設定方法を徹底解説
2019年の初頭以来、ダークモードは大きな人気を集めてきました。Facebook、Twitter、Instagramといった主要SNSから各種ブラウザまで、ほぼすべてのアプリがダークテーマをリリースしています。しかし、Google検索アプリだけは長らくダークモードに対応していませんでした。
例によって、Google Meetのときと同じように、Googleは今回も流行に乗り遅れる形となりました。しかし、同社の最近の発表によると、Google検索アプリ向けのダークモードがついに順次展開され始めています。
これにより、ユーザーは時代遅れのライトモードを使い続ける必要がなくなります。
ダークモードはいつ利用可能になる?
9to5Googleの報道によると、この新機能はAndroidとiOSの両方のユーザーに向けて展開がすでに始まっています。まだアップデートを受け取っていない場合でも心配はいりません。展開は約1週間かけて段階的に行われるため、最短で金曜日頃までには利用できるようになる見込みです。
Google検索アプリでダークモードを有効にする方法
Google検索アプリのダークモードは、以下の2つの方法で有効化できます。
方法1:ライトモードとダークモードを手動で切り替える
- Google検索アプリの「設定」を開きます。
- 「一般」をタップし、下にスクロールして「テーマ」を選択します。ここで「ライト」「ダーク」「システムのデフォルト」の3つのオプションから選択できます。
方法2:システム設定に合わせて自動的に切り替える
注意: デバイスの表示設定がすでにダークテーマに設定されている場合は、特別な操作は不要です。Android 10またはiOS 13以降では、アプリが自動的にダークモードに切り替わります。ただし、iOS 12ユーザーは手動で設定する必要があります。
- 端末のシステム設定を開きます。
デバイスをライトモードとダークモードで自動的に切り替えるよう設定している場合、iPhoneやAndroidスマートフォン全体がダークモードに切り替わるタイミングで、Google検索アプリも連動してダークモードに変わります。
ダークモード対応のメリット
Google検索アプリのダークモードの最大の魅力は、アップデートをインストールすれば、アプリがデバイスの表示設定を自動的に検出し、それに応じてテーマを変更してくれる点です。非常に便利な機能ですが、最新のソフトウェアバージョンでのみ動作します。そのため、古いバージョンを使用しているユーザーは手動で設定を行う必要があります。
とはいえ、これは大きな問題ではないでしょう。ついにGoogle検索アプリにもダークテーマが搭載され、夜間や暗い場所での検索時に目を疲れさせる心配がなくなったのですから。
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