WinX MediaTransレビュー|iTunes不要でiOSファイル転送を自由自在に【ライセンスプレゼント&50%OFF情報】

本記事はDigiarty Softwareの提供によるスポンサー記事です。ただし、内容および意見はすべて編集の独立性を保った執筆者自身のものであり、スポンサー記事であることに変わりはありません。
iTunesにうんざりしている方へ
Apple製品の人気は今さら説明するまでもありません。iOSデバイスがiTunesから完全に独立し、パソコンなしでも快適に使えるようになった一方で、「端末内の動画や音楽ファイルを管理して容量を節約したい」と思ったとき、結局はiTunesに戻るしかないのが現状でした。
しかし、そもそもiTunesをファイル管理ツールとして使いたくない、もっと自由にファイルへアクセスしたい——そう感じているWindowsユーザーにとって朗報です。Digiarty Software, Inc.が開発したWinX MediaTransは、iTunesに頼らずiPhoneやiPadのファイルを自在に管理できるツールです。
ライセンスプレゼントキャンペーン
Digiarty Softwareのご協力により、Windows版・Mac版MediaTransのライセンスをそれぞれ10名様にプレゼントいたします。参加方法は簡単、メールアドレスを登録するだけ。当選された方にはメールでお知らせします。
※ご注意:プレゼント版と通常購入版の機能面の違いは一点のみです。プレゼントライセンスで認証したソフトは購入版とまったく同じように動作しますが、将来のバージョンへの無料アップグレードは対象外となります。
インストールと初期設定
インストールはいたってシンプルです。アイコンをダブルクリックすれば開始します。

インストール途中で.NET Framework 4.5が未導入の場合は、ソフトが自動的にダウンロードとインストールを行ってくれるので安心です。

初回起動時にはシステムがiTunesの有無をチェックします。未インストールの場合は案内が表示され、ブラウザ用のリンクまで提示してくれます。

なぜiTunesが必要なのでしょうか? ジェイルブレイクせずにファイル転送を実現するため、iTunesのライブラリを通じて端末のセキュリティを通過させているのではないかと推測されます(あくまで当方の推測ですが)。とはいえ、MediaTransの動作中にiTunes自体が起動することはないため、実用上はまったく気になりません。
続いて、iPhoneやiPadをUSBケーブルで接続しましょう。以下のようなプロンプトが表示されることがあります。

表示された場合は、指示どおり環境設定の該当チェックボックスを変更してください。

これで準備完了です。ソフトを起動するとダッシュボードが表示され、直感的にわかるメニューボタンから、iPhoneやiPadに対する基本的なファイル管理操作をすべて行えます。

ダッシュボードを見るとわかるように、動画・写真・音楽だけでなく、電子書籍の転送やePubからPDF・TXT・HTMLへの変換にも対応しています。さらに、着信音やボイスメモの転送・追加・削除はもちろん、iTunes Uの講義やポッドキャストといったiOS向け音声コンテンツも扱えます。
そして見落とされがちですが、波形をトリミングしてオリジナル着信音を作成したり、ほとんどの音楽ファイルをAppleが受け付けるAAC/MP3形式へ自動変換することも可能です。
ファイル転送を始める前に、設定画面で転送先・転送元の保存パスを希望の場所に指定しておきましょう。

iOS端末からパソコンへ:バックアップの常識を変える
iOS向けファイル転送ソフト最大のメリットは、iTunesバックアップの制約からの解放です。iTunesのバックアップは「ファイル単位」ではなく、差分データをブロックとしてドライブに保存する仕組みで、端末全体の状態を丸ごと復元するために設計されています。
バックアップの中身を開いて、必要なファイルだけを取り出せるのか? 答えはノーです。基本的にはバックアップ全体を復元するしかありません。

iOS用のファイル転送ツールは以前から存在しましたが、多くは単純なファイルコピーにとどまるものでした。MediaTransはそれより一段洗練されています。
写真や動画をスマホからパソコンへ送り、本格的な編集ソフトで加工した後、再び端末へ戻す——双方向のやり取りが可能です。スマホ本体での動画編集も不可能ではありませんが、精度と満足度の面で物足りないもの。専用の編集環境のあるパソコンへ直接送れるのは大きな利点です。

さらに、MediaTransならバックアップを細かくコントロールできます。端末内の全ファイル、あるいは一部のファイルだけを選んでバックアップし、その後端末側から削除すれば、容量を節約しながらパソコンからいつでも即座にアクセスできます。音楽も同様で、楽曲だけでなくプレイリストごとの整理まで可能。これはiTunesではかなり面倒な作業です。
また、付属のUSB iPhoneドライバーをPCにインストールすれば、iPhoneやiPadを隠しUSBメモリ代わりに使うこともできます。端末がドライブとして認識されるのです。
パソコンからiOS端末へ:自動フォーマット変換が便利
iTunesとは独立した転送ツールの真価が発揮されるのは、動画を端末に「書き込む」場面です。iOSで再生できる動画形式は非常に限られています。手持ちの映画がAVIやMKV形式だったらどうしますか?
通常なら、別の変換ソフトで形式を変換し、それからiTunesに取り込むという二度手間が必要で、非常に時間がかかります。WinX MediaTransなら変換が自動的に行われ、転送先の端末には最初から互換性のある形式で保存されます。時間も手間も大幅に節約できます。

まとめ
WinX MediaTransは有料ソフトですが、価格は決して高くありません。1年ライセンス(1台)29.95ドル、永久ライセンス(2台)39.95ドル(下記の特別オファー利用ならさらにお得)で、WindowsとmacOS両方のクライアントを提供するクロスプラットフォーム対応です。
もちろん、iPhoneがiTunesと同期できないことが悩みの種なのであれば、まずiOSとiTunesを両方とも最新版に更新してみるのが第一歩かもしれません。しかし、個別ファイルの高速かつ柔軟な転送と、オフライン再生のためのその場でのファイル変換を求めるなら、MediaTransは間違いなく頼れる相棒になるでしょう。
トライアル版のダウンロードはこちら:
- Windows版 WinX MediaTrans:https://www.winxdvd.com/mediatrans/
- Mac版 MacX MediaTrans:https://www.macxdvd.com/mediatrans/
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