【保存版】AndroidからPCへファイル転送するならこれ!おすすめアプリ8選
新しいスマホを購入したときや、古いスマホを復元するとき、多くの方はスマホからPCへデータを移行します。また、スマホのストレージがいっぱいになり、処理を中断せずに快適に使うために空き容量が必要な場合も、データをPCへ転送する機会は少なくありません。
こうした場面では、AndroidからPCへファイルを転送できるアプリが欠かせません。しかし、数あるアプリの中から手間のかからない適切なものを見つけるのは意外と難しいものです。そこで本記事では、調査と検証を重ねて厳選した「AndroidからPCへファイル転送できるおすすめアプリ8選」をご紹介します。ぜひ最後までご覧ください。
パート1:AndroidからPCへファイルを転送できる8つのアプリ
AndroidからPCへファイルを転送する最適な方法をお探しの方は、以下の方法をひとつずつチェックしてみてください。
アプリ1:AirDroid
AirDroidは、AndroidからPCへファイルを高速転送できる人気アプリです。Wi-Fiネットワーク経由でPCに接続し、その回線を介してファイルをPCに送信できます。
- スマホにAirDroidアプリをダウンロードします。
- 利用可能なデバイス一覧から、PCとアプリを接続します。
- 転送したいデータを選択し、この高速な方法でAndroidからPCへファイルを送ります。
アプリ2:Pushbullet
Pushbulletは、AndroidからPCへファイルを転送する最速クラスのツールです。このアプリを使えば、パソコン上でスマホ宛のメッセージを確認したり、ファイルを共有したりすることも可能です。
- Google Playを開き、Androidスマホにアプリをダウンロードします。
- その後、スマホをPCと接続するオプションが表示されるので、PCをアプリに接続します。
- 設定が完了すれば、スマホ宛のメッセージをPCでも受信できるようになります。WhatsAppなど他アプリの通知も含まれます。
アプリ3:SHAREit
SHAREitは、スマホの全データをPCへ丸ごとクローン(複製)できるファイル転送アプリです。Wi-Fi接続でスマホと連携でき、Android同士のデータ移行も簡単に行えます。
- スマホにアプリをダウンロードします。
- スマホとPCの間にWi-Fi接続を確立します。
- スマホからPCへファイルを転送します(20MB/秒超の高速通信に対応)。
- 「CLONEit」機能を使えば、スマホから別のスマホへのデータ移行もワンタップで完了です。
アプリ4:Xender
Xenderも上記のアプリと同様のファイル転送アプリですが、AndroidとPCの間だけでなく、iPhoneとの間でも利用できるのが特徴です。必要なのは、スマホとPCの両方にアプリを入れることだけです。
- PlayストアでXenderを検索し、スマホとPCにダウンロードします。
- スマホにアプリをインストールしたら、「+」ボタンをタップしてリストにPCを追加します。この方法で、データ転送用に任意のデバイスを登録できます。
- 転送したいファイルを選択し、転送先(PC)へ送信します。
Xenderを使えば、Android、iPhone、JioPhone、ノートパソコン、デスクトップPCなど、さまざまなデバイス間でデータをやり取りできます。
アプリ5:Feem
Feemは、AndroidからPCへファイルを転送できる最速レベルのアプリの一つです。このアプリなら、短時間でスムーズにデータを移行できます。
- スマホとパソコンの両方にFeemをダウンロードします。
- スマホの「設定」から「テザリングとアクセスポイント」を有効にします。
- Wi-Fi Direct経由でファイルを転送し、転送先として自分のPCを選択します。
アプリ6:Nearby Share(近くのデバイスと共有)
Nearby Shareは、多くのAndroid端末に標準搭載されている共有機能です。以下の手順でお使いの端末で利用できるかを確認してみましょう。
- 「設定」を開きます。
- 「Google」に移動します。
- 「デバイス」と「共有」を開きます。
- 「Nearby Share」の項目があるか確認します。
もし項目が見つからない場合は、この方法は利用できません。利用できる場合は、それをタップしてPCと直接データを共有できます。
アプリ7:Googleドライブ
Googleドライブは、Googleが提供する定番クラウドストレージサービスです。どのデバイスからでもアクセスでき、手間なくデバイス間でデータを共有できます。
- スマホに「Googleドライブ」をダウンロードします。
- 転送したいファイルを選び、Googleドライブにアップロードします。
- PC側では、ブラウザでGoogleドライブを開くか、専用アプリをダウンロードします。
- サインインしてデータにアクセスします。必要に応じて、PCへファイルを手動ダウンロードすることも可能です。
アプリ8:Dropbox
Dropboxは、Googleドライブと同じくクラウド型ストレージで、デバイス間のデータ転送に幅広く活用できます。
- スマホに「Dropbox」をダウンロードしてサインインします。
- 転送したいファイルをDropboxにアップロードします。
- PCにもDropboxをダウンロードし、同じアカウントでサインインします。
- PC上でファイルをダウンロードすれば完了です。
パート2:MobileTransなら簡単&スピーディーに転送できる
AndroidからPCへのファイル転送に特におすすめなのが、MobileTransというソフトウェアです。多種多様なデバイス間のデータ移行をサポートするために設計された専門ツールです。
- 操作がシンプルで、ITに詳しくない方でも迷わず使えます。
- データ転送前に、転送するファイルの種類を事前に確認・選択できます。
- WhatsAppをはじめとする各種アプリのチャット履歴も転送可能です。
- 新しいスマホを購入した際の機種変更データ移行にも活躍します。
MobileTransを使ったスマホからPCへのファイル転送手順は、以下の3ステップです。
ステップ1:Androidスマホを接続する
まず、パソコンにMobileTransをダウンロード・インストールし、USBケーブルでスマホをPCに接続します。
アプリがスマホを自動認識したら、「PCに書き出す(Export to Computer)」を選択します。

ステップ2:転送するファイルを選択する
この画面では、スマホからPCへ転送できるさまざまな種類のファイルを選択できます。例えば、連絡先や画像などです。必要なデータにチェックを入れ、「開始(start)」をクリックしましょう。

ステップ3:データを転送する
上記の手順が完了すると、データの転送が自動的に始まります。途中で接続が切れると転送が中断されるため、完了表示が出るまでスマホをPCに接続したまま待ちましょう。

まとめ
AndroidからPCへファイルを転送できるアプリは数多く存在します。それぞれの特徴を比較しながら、自分の用途や環境に合ったベストな方法を見つけることが大切です。
私たちのおすすめは、操作性と機能性を兼ね備えたMobileTransです。豊富な機能をぜひ一度体験してみてください。公式サイトをチェックして、アプリの詳細を今すぐ確認しましょう!
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