スマートフォン
 Computer >> コンピューター >  >> スマートフォン >> スマートフォン

Googleアシスタントで自分だけのカスタムコマンド(ルーティン)を作成する方法

Googleアシスタントで自分だけのカスタムコマンド(ルーティン)を作成する方法

自分だけが知っている一言で、Googleアシスタントに複数のタスクをまとめて実行させられたら便利だと思いませんか?天気を確認するといった定番のコマンドだけでなく、特定のアプリを好きな順番で開くよう指示することもできます。

例えば、一言でニュースを表示させ、そのままWhatsAppを開くことも可能です。毎日同じアプリを同じ順番で開く習慣があるなら、時短につながる大きな時短テクニックになるでしょう。

カスタムコマンド(ルーティン)の作成手順

まず、Googleアプリを開き、画面右下にあるハンバーガーアイコン(三本線のメニューボタン)をタップします。下部の「設定」を選び、「Googleアシスタント」の項目から「設定」を開きましょう。

Googleアシスタントで自分だけのカスタムコマンド(ルーティン)を作成する方法

次のページで「アシスタント」タブをタップし、「ルーティン」を選択します。あらかじめいくつかの定型コマンドが用意されていますが、右下の青いボタンを押せば、自分専用のルーティンを新規作成できます。

Googleアシスタントで自分だけのカスタムコマンド(ルーティン)を作成する方法

「新しいルーティン」のページが開いたら、「コマンドを追加」をタップして、アクションを実行させるトリガーとなる言葉を入力します。その下にある「アクションを追加」を選ぶと、「今日の天気を教えて」「帰宅時の通勤情報を教えて」「ただいまと家族に伝える」「未読のメッセージを読み上げて」など、人気のアクションから選べます。

コマンドを自分好みにカスタマイズする方法

電話番号など追加情報が必要なアクションの場合は、横にある歯車アイコンをタップして詳細を設定しましょう。

Googleアシスタントで自分だけのカスタムコマンド(ルーティン)を作成する方法

アクションの追加が完了したら、忘れずに上部の「オプションを追加」をタップして変更を保存してください。自分でアクションを直接入力した場合も同様です。さらにアクションを追加したい場合は、「アクションを追加」を続けてタップすればOKです。

また、ルーティン内のアクションの順番を入れ替えることもできます。ルーティンをタップし、「順序を変更」というオプションを選択すると、すべてのアクションの一覧が表示されます。アクションを長押ししてスライドすれば、好きな順番に並べ替えられます。変更の保存は、戻るボタンをタップするだけで自動的に完了します。

Googleアシスタントで自分だけのカスタムコマンド(ルーティン)を作成する方法

さらに、ルーティンにメディアを追加することも可能です。「メディアを追加」オプションをタップすると、音楽、ニュース、ラジオ、ポッドキャスト、オーディオブック、さらには睡眠用サウンドまで追加できます。これらのメディアはそれぞれ個別にカスタマイズでき、例えばニュースを選んだ場合は、歯車アイコンをタップしてニュースソースの追加や削除が行えます。

Googleアシスタントで自分だけのカスタムコマンド(ルーティン)を作成する方法

すべてのアクションを追加し終えたら、上部のチェックマークをタップして内容を保存します。新しく作成したルーティンは、カスタムリストに自動的に表示されるはずです。

まとめ

ユーザーごとにニーズは異なるため、Googleアシスタントに特定の動作をしてもらいたい場面は必ずあるものです。カスタムコマンドを活用すれば、アクションを希望どおりの順番で実行でき、自分のライフスタイルに合わせた使い方が実現します。あなたが最初に作るコマンドは何ですか?ぜひコメント欄で教えてください。

  1. Windows 10にGoogleアシスタントをインストールする方法【完全ガイド】

    Windows 10にGoogleアシスタントをインストールする方法:Googleアシスタントは、GoogleがAIアシスタント市場に参入するためにAndroidデバイス向けに展開したバーチャルパーソナルアシスタントです。現在、Siri、Amazon Alexa、Cortanaなど、「最高のAIアシスタント」を名乗る製品は数多く存在しますが、現時点で市場に出ている中でもGoogleアシスタントは最も優秀な部類に入ります。ただし、唯一の難点は、モバイルやスマートホームデバイス専用であり、PCでは公式に利用できないという点です。 PCでGoogleアシスタントを使うには、コマンドライン操作が必要

  2. 【保存版】Googleアシスタントの音声コマンドを確認・削除する完全ガイド

    Googleアシスタントの普及に伴い、日常的に音声でやり取りしている方も多いのではないでしょうか。スマートホームを自分の声だけで操作できるなど、その利便性は非常に高く、賢い選択と言えます。しかし、その一方で気になるのが「プライバシー」の問題です。ご存じでしたか?実は、音楽の再生や電話の発信といったGoogleアシスタントへの音声コマンドは、すべて記録され、Googleのサーバーに保存されています。これは単なる保管目的ではなく、人工知能(AI)を活用したGoogleのスマートスピーカーが、音声パターンを学習し、より賢く進化するために利用されているのです。とはいえ、データのプライバシーが気になる方