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Googleマップで制限速度を表示する方法|スピードメーター設定の手順を解説

Googleマップで制限速度を表示する方法|スピードメーター設定の手順を解説

知らない道を走っているとき、「この道路の制限速度はいくつなんだろう?」と不安になった経験は、誰にでもあるはずです。左右どちら側を走るべきかといった基本的なルールではなく、制限速度のような細かい情報こそ、いざというときにわからないものです。

実はGoogleマップには、ナビゲーション中に制限速度を画面に表示できる便利な機能が備わっています。この記事では、その設定方法をわかりやすく解説します。

Googleマップの制限速度表示機能とは

Googleマップの制限速度表示機能は、世界の40か国以上で利用可能です。対応国は順次拡大されており、ここですべてを挙げる代わりに、Googleマップ開発者向けページをご案内します。お住まいの地域でこのデータが利用できるかどうか、一度チェックしてみるとよいでしょう。

制限速度を表示する設定手順

対応地域にお住まいの方は、以下の3ステップでナビゲーション中に制限速度を表示できるようになります。

手順1:設定画面を開く

デバイスでGoogleマップを起動し、画面右上にあるプロフィールアイコンをタップします。表示されたメニューから「設定」を選択してください。

Googleマップで制限速度を表示する方法|スピードメーター設定の手順を解説

手順2:「速度制限」をオンにする

「ナビゲーション設定」をタップし、下へスクロールして「ドライブオプション」という項目を探します。「速度制限を表示」のスライダーをオン(青色)に切り替えましょう。

Googleマップで制限速度を表示する方法|スピードメーター設定の手順を解説

手順3:スピードメーターも活用する(任意)

さらに便利なのが、その下にある「スピードメーター」オプションです。これをオンにすると、現在の走行速度が制限速度のすぐ横にリアルタイムで表示されます。ダッシュボードとスマホ画面を行き来して確認する手間が省け、目線の移動が少なくなる分だけ安全運転にもつながります。

Wazeの機能が続々搭載されるGoogleマップ

Googleがカーナビアプリとして人気のWazeを買収して以来、GoogleマップはWazeのような機能を着実に取り入れています。制限速度表示のほか、取り締まりポイント(スピードトラップ)が近づくと通知してくれる機能もあり、速度超過による違反リスクを減らすのに役立ちます。

まとめ

Googleマップの制限速度表示は、数回のタップだけで簡単に有効化できます。慣れない土地へのドライブや速度超過が心配な方は、ぜひ事前に設定しておきましょう。また、ルートの保存方法などGoogleマップの便利なテクニックをまとめた記事や、Google公式アプリ以外を検討している方向けの代替アプリ特集もあわせてチェックしてみてください。

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