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【Android】Wi-Fiが勝手にオンになるのを防ぐ設定方法

現代では、スマートフォンやテレビ、スマートスピーカーなどを通じて、ほぼ24時間インターネットにつながった状態で生活しています。しかし、たまにはネットワークから離れて、ゆっくりとリラックスしたいと思うこともあるでしょう。

そんなとき、Androidスマホが許可なく勝手にオンラインへ復帰してしまうと、少しイライラしてしまいます。Androidでは、電波の強い場所や保存済みネットワークの近くにいると、Wi-Fiが自動的にオンになる仕組みがあります。この記事では、その自動接続を無効化する方法を詳しくご紹介します。

デフォルト設定では、保存済みネットワークの近くにいるだけでAndroidスマホがWi-Fiを自動的にオンにする場合がありますが、常にその動作が望ましいとは限りません。

アダプティブ接続を無効にする

Google Pixelシリーズには「アダプティブ接続」という設定項目があります。これは、実行中の操作が必要とする帯域幅に応じて、3G・4G・5Gなどの通信規格を自動的に切り替える便利な機能です(動画ストリーミングは5G、メッセージアプリのような軽い操作は4Gを使用する、など)。

しかし、あまり知られていないのが、このアダプティブ接続はWi-Fi接続も常時監視しており、現在の操作にとって最適な接続方式だと判断すると、自動的にWi-Fiをオンにしてしまうことがあるという点です。

この機能をオフにするには、「設定」→「ネットワークとインターネット」→「アダプティブ接続」の順に進み、スイッチをオフにしてください。

【Android】Wi-Fiが勝手にオンになるのを防ぐ設定方法

Wi-Fiの自動オン機能を停止する

Wi-Fiの自動起動を止めるには、「設定」→「ネットワークとインターネット」→「Wi-Fi」→「Wi-Fi の詳細設定」の順に画面を進めてください。

【Android】Wi-Fiが勝手にオンになるのを防ぐ設定方法

この画面で、「Wi-Fi を自動的に ON にする」のトグルスイッチをオフにします。(あわせて「公開ネットワークに接続する」もオフになっているか確認しておきましょう。)

【Android】Wi-Fiが勝手にオンになるのを防ぐ設定方法

以上で設定は完了です!これ以降は、自分のタイミングで周囲のWi-Fiに接続できるようになります。バッテリー消費を抑えられ、多数のアプリから流れ込んでくる情報の量もコントロールしやすくなり、デジタルデバイスとの付き合い方にも少し余裕が生まれるはずです。

せっかくAndroidスマホの設定をいじっているなら、Androidデバイス上でダウンロードしたファイルの場所を探す方法を覚えておくのもおすすめです。さらに踏み込んだカスタマイズを目指すなら、TWRPリカバリーの導入も検討してみてください。データをより細かく管理できるようになり、アプリの手動インストール(サイドロード)やその他の高度な操作も可能になります。

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