iPhone同士で着信音を転送する4つの実証済みの方法
お気に入りの音楽が鳴るだけで、一日の気分が変わることもありますよね。着信音は、iPhoneを自分らしくカスタマイズできる最も効果的な方法のひとつです。電話や通知のタイミングでお気に入りの曲を設定すれば、毎日のスマホライフがぐっと快適になります。
しかし、新しいiPhoneに自作の着信音を持っていこうとしたとき、「そのままでは転送できない」と気づいて戸惑う方も多いのではないでしょうか。
この記事では、iPhoneから別のiPhoneへ着信音を転送・共有する方法を、初心者の方でも迷わず作業できるよう、手順付きでわかりやすく解説します。ぜひ最後までチェックしてください。

方法1:転送ツールを使って着信音を共有する【一番のおすすめ】
あるiPhoneから別のiPhoneへ着信音を転送する最も効率的で簡単な方法が、Wondershare MobileTrans(ワンダーシェア MobileTrans)の利用です。ほぼすべての種類のデータを、端末から端末へ簡単に移行できる使いやすいツールです。
スマートフォン同士はもちろん、スマホとパソコン間のデータ転送でも100%のセキュリティを実現しています。機種変更時のデータ移行や、パソコンへのバックアップを検討している方にとって、MobileTransは最適な選択肢となるでしょう。
MobileTrans - 電話データ移行
クリック数回で着信音をiPhoneに共有!
- iOSデバイスからiOS/Androidデバイスへ着信音を転送可能
- プラットフォームが異なる端末間で最大18種類のデータを移行
- AndroidおよびiOS搭載の6,000機種以上に対応
- 初期化や既存データの消去は一切不要
- ITに不慣れな方でも簡単・スピーディーに操作できる設計
4,085,556人がダウンロード
評価:4.5/5 優秀
Wondershare MobileTransで着信音をiPhoneに送る手順は以下の通りです。
ステップ1:パソコンにWondershare MobileTransをインストールして起動します。上部バーの「Phone Transfer(電話データ移行)」をクリックし、表示された画面で「Phone to Phone(電話から電話へ)」を選択します。
注意:両方のiPhoneがUSBケーブルでパソコンに接続されていることを確認してください。

ステップ2:画面に転送元と転送先の端末が表示されます。順序が逆の場合は「反転(Flip)」ボタンをクリックして、転送元と転送先を入れ替えましょう。

ステップ3:中央のメニューから「Ringtones(着信音)」のチェックボックスにチェックを入れ、「開始(Start)」をクリックすると、一方のiPhoneからもう一方のiPhoneへ着信音が転送されます。

方法2:iTunesを使って着信音を転送する
iTunesはiOSデバイス向けの標準的なバックアップ・復元ソフトウェアですが、着信音の共有にも活用できます。ただし注意したいのは、着信音を同期できるのはバージョン12.6以前のみという点です。それ以降のバージョンではこの機能が廃止されています。
iTunesでiPhoneからiPhoneへ着信音を転送する手順は以下の通りです。
ステップ1:パソコンにiTunes 12.6以前のバージョンをダウンロード・インストールして起動します。その後、古いiPhoneをUSBケーブルでパソコンに接続してください。
ステップ2:メニューの「ファイル」をクリックし、「デバイス」を選択します。続いてドロップダウンメニューから「iPhoneから購入した項目を転送」を選び、「適用」ボタンをクリックします。

ステップ3:次に、もう一方のiPhoneをUSBケーブルでパソコンに接続し、iPhoneアイコンをクリックして「着信音(Tones)」を選択します。
ステップ4:「着信音を同期」のチェックボックスにチェックを入れ、「すべての着信音」または「選択した着信音」のどちらかを選択します。最後に「同期」ボタンをクリックすれば、iPhone間で着信音を共有できます。

デメリット
- 旧バージョンを使用するため、セキュリティ面が不安
- 着信音だけを選んで同期することができない
- 購入済みの着信音しか転送できない
方法3:メールで着信音を送る
メールも、iPhoneに着信音を送れる手段のひとつです。着信音ファイルが50MB以下であれば、メールで簡単に送信できます。ただし、メールで送った着信音はすぐに使えるわけではなく、一度GarageBandで開いてからインストールする必要がある点に注意しましょう。
メールでiPhoneに着信音を送る手順は以下の通りです。
ステップ1:送りたい着信音を開き、「共有」アイコンをタップします。その後、「メール」アプリを選択してください。
ステップ2:もう一方のiPhoneにログインしているアカウントのメールアドレスを入力し、「送信」ボタンを押します。

ステップ3:もう一方のiPhoneでメールアプリを開き、受信したメールから着信音を保存します。
方法4:OneDriveを使って着信音を転送する
ワイヤレスで着信音を転送したい場合は、クラウドサービスの利用が便利です。iCloudは着信音の同期に対応していないため、代わりにOneDriveを使うのがおすすめです。さらに、ファイルをOneDriveに保存しておけば、後から何度でも取り出せるのもメリットです。
OneDriveでiPhoneからiPhoneへ着信音を転送する手順は以下の通りです。
ステップ1:App Storeから両方のiPhoneにOneDriveをインストールします。まず転送元のiPhoneでOneDriveを起動してください。
ステップ2:「+」アイコンをタップし、メニューから「アップロード」を選択して、転送したい着信音をアップロードします。

ステップ3:ファイルのアップロード後、転送先のiPhoneでOneDriveを起動し、同じアカウントでログインします。着信音ファイルを見つけて、自分のiPhoneにダウンロードしましょう。
よくある質問(FAQ)
Q1. ファミリー共有を使って、iPhoneで着信音を共有できますか?
いいえ、ファミリー共有機能では着信音を共有することはできません。他のiPhoneでも着信音を使いたい場合は、一度パソコンのiTunesライブラリに着信音をコピーし、そこからデバイスを同期して選択・転送する必要があります。
Q2. iTunesなしで、購入済みの着信音を新しいiPhoneに移すには?
iOS 26以降のiPhoneをお使いなら、購入済み着信音の移行はとても簡単です。「設定」→「サウンドと触覚」→「着信音」→「購入した着信音をすべてダウンロード」の順にタップするだけで完了します。
Q3. BluetoothでiPhoneからiPhoneへ着信音を転送できますか?
いいえ、Bluetoothを使ってiPhone同士で着信音を送ることはできません。iPhoneのBluetoothは、デフォルトではオーディオストリーミング用途にのみ対応しています。
まとめ
Appleの標準機能で新しいiPhoneにダウンロードできるのは、購入済みの着信音のみです。しかし、この記事を読めばiPhoneからiPhoneへ着信音を転送する方法はもう安心ですね。中でも、iPhoneのデータ移行をまるごとカバーできるオールインワンソリューションであるWondershare MobileTransの利用を特におすすめします。
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