MacとiOSでアプリをインストール・アップデート・アンインストールする方法【完全ガイド】
MacのApp Storeには、ゲームや写真・動画など、さまざまなカテゴリにわたる何千ものアプリが揃っています。無料アプリであればすぐにインストールでき、有料アプリも購入後にダウンロード可能です。さらに、不要になったアプリはいつでも自由にアンインストールできます。

本記事では、Macでアプリケーションをインストール、アップデート、アンインストールする手順を、初心者の方にもわかりやすいようにステップごとに解説します。
Macへのアプリのインストール方法
- App Storeから入手する場合:App Storeを開き、「ゲーム」「写真&ビデオ」などのカテゴリから目的のアプリを探します。無料アプリは「入手」をクリックするだけでインストールでき、有料アプリは購入ボタンから決済してダウンロードします。
- ダウンロードが完了すると、アプリは自動的にLaunchpad(ランチパッド)に追加されます。
- ディスクからインストールする場合:パソコンの光学ドライブにディスクを挿入し、画面の指示に従ってインストールを進めます。
- インターネットからダウンロードしたアプリの場合:ディスクイメージ(.dmg)ファイルやパッケージ(.pkg)ファイルをダブルクリックして開き、画面の指示に沿ってインストールします。
補足:初回起動時のセキュリティ確認について
インターネットから入手したアプリを初めて起動する際、macOSによって開発元の確認を求められることがあります。その場合は「システム設定」→「プライバシーとセキュリティ」から許可することで、アプリを起動できるようになります。
アプリのアップデート方法
- App Storeは、標準搭載アプリや購入済みアプリのアップデートが配信されると自動的に通知します。App Storeのツールバーにある「アップデート」をクリックすれば、最新の状態を簡単に確認できます。
- 手動でアップデートをチェックしたい場合は、画面左上のAppleメニュー(Appleマーク)→「ソフトウェア・アップデート」を選択します。
アプリのアンインストール方法
使わなくなったアプリは、以下の手順でいつでも簡単に削除できます。
- Launchpadから削除する場合:Launchpadでアプリのアイコンを長押しすると、すべてのアイコンが揺れ始めます。各アイコンの左上に表示される「×」ボタンをクリックすると、そのアプリをアンインストールできます。
- アイコンに削除ボタン(×印)が表示されていないアプリは、この方法では削除できません。例えば「設定」などのmacOS標準アプリが該当します。
- ゴミ箱を使う場合:アプリのアイコンをDockにある「ゴミ箱」へドラッグ&ドロップしても削除できます。Launchpadに表示されないアプリも、この方法なら削除可能です。
- Finderで「ゴミ箱を空にする」を実行すると、アプリはシステムから完全に削除されます。迷っている場合は、空にする前であれば復元できるので安心してください。
- 誤って削除したアプリを戻したいときは、ゴミ箱を開いて対象のアプリを選択し、「ファイル」→「戻す」をクリックします。
まとめ
以上のように、MacではApp Storeからのインストール、ディスクやインターネット経由での導入、App Storeやソフトウェア・アップデートによる更新、そしてLaunchpadやゴミ箱を使った削除まで、直感的な操作でアプリを管理できます。iPhoneやiPadなどのiOSデバイスでも基本的な流れは同じで、App Storeからインストールし、不要になったらホーム画面のアイコンを長押しして削除するだけです。これらの手順を覚えておけば、MacとiOSデバイスのアプリを常に快適に使いこなせるでしょう。
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MacのApp Storeには、ゲームや写真・動画など、さまざまなカテゴリにわたる何千ものアプリが揃っています。無料アプリであればすぐにインストールでき、有料アプリも購入後にダウンロード可能です。さらに、不要になったアプリはいつでも自由にアンインストールできます。 本記事では、Macでアプリケーションをインストール、アップデート、アンインストールする手順を、初心者の方にもわかりやすいようにステップごとに解説します。 Macへのアプリのインストール方法 App Storeから入手する場合:App Storeを開き、「ゲーム」「写真&ビデオ」などのカテゴリから目的のアプリを探します。無料アプリ
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