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iPhoneのバッテリー残量をチェックできるおすすめアプリ6選

外出先でiPhoneのバッテリーが突然切れてしまい、スマホが使えなくなった経験はありませんか?バッテリー残量とバッテリーの全体的な状態を常に把握しておくことはとても重要です。iPhoneではステータスバーまたはコントロールセンターでバッテリー残量(パーセント表示)を確認できますが、もっと細かく管理したいと思ったことはないでしょうか?

バッテリー残量を表示するだけでなく、バッテリー寿命の維持に役立つアプリは数多く存在します。ここでは、導入を検討する価値のあるバッテリーアプリを厳選してご紹介します。

Battery Life – 駆動時間をチェック

このアプリは、バッテリーをより効率的に使うためのサポートをしてくれます。ウェブ閲覧や動画視聴など、さまざまなタスクを実行した場合にバッテリーがどれくらい持つかという駆動時間(ランタイム)を確認できます。また、バッテリー残量、充電状態、バッテリー容量のチェックにも利用可能です。

バッテリー残量が少なくなったときや、iPhoneの充電を開始したときに通知を受け取るよう設定できます。Apple Watchなど他のデバイスとの連携も可能です。このアプリを使えば、iPhoneやその他のAppleデバイスの充電に関する状態をひと目で把握できます。

Battery Life Doctor

このアプリを起動すると、iPhoneのバッテリー残量のパーセンテージがすぐに表示され、充電中か未接続かも一目でわかります。さらに、バッテリーを節約するためのヒントも提供してくれます。

また、このアプリはiPhoneの空き容量を監視し、ストレージを整理するための手順を提案してくれます。現在どれだけのメモリを使用しているかも確認できます。起動中のアプリの数はバッテリー寿命に影響するため、Battery Life Doctorはこうした状況を詳細に監視できる便利なアプリです。

Battery Saver

Battery Saverには3つのタブが用意されており、それぞれでバッテリー残量、メモリ、ストレージの状況を確認できます。バッテリー節約のためのヒントも提供されています。

メモリを解放したり、ディスクの未使用領域をクリアしたりする機能も備えています。これらの操作により、バッテリー駆動時間の効率を改善できます。

Battery Percent

ホーム画面で自動的にバッテリー残量を表示したい方には、Battery Percentが最適なウィジェットアプリです。ウィジェットの設定方法や使い方についての説明も用意されているので安心です。

ただし、iPhoneのウィジェットを使用するには、iPhoneを最新のiOSにアップデートする必要があります。設定アプリからアップデートの要否を確認できます。なお、古いモデルではウィジェットが正常に動作しない場合があります。最新のiOSアップデートでホーム画面でのウィジェット表示に対応したことから、このアプリは有力な選択肢となっています。

Battery Testing

バッテリーがどれくらい持つのか知りたいなら、Battery Testingがおおよその目安を教えてくれます。アプリがバッテリーに関するデータを収集し、バッテリーの健康状態についての分析結果を提供するまでに、約30〜180秒かかります(初回使用時はさらに時間がかかる場合があります)。

GPU、メモリ、ストレージなどのアクティビティやデータのトラッキングにも利用できます。これらすべての詳細情報が提供されるので、iPhone全体の状態とバッテリーの使用状況をしっかり把握できます。

Battery HD+

Battery HDは、現在の充電レベルであとどれくらいスマホを使えるかを確認できる優れたアプリです。インターネット接続、ブラウジング、動画ストリーミングなどのアクティビティごとに、残り使用可能時間を内訳で表示してくれます。

タブをスワイプすると、バッテリーだけでなくiPhone本体に関するより詳細な情報も確認できます。アプリからアクセスできる、iPhoneのバッテリー使用状況を示す見やすいグラフ表示も魅力です。さらに、他のAppleデバイスをこのアプリに接続して情報を確認することも可能です。

iPhone標準のバッテリー機能の使い方

アプリを使ってバッテリーデータを分析するほかに、標準の設定アプリでもいくつかの情報を確認できます。

iPhoneのバッテリーの状態を確認するには、「設定」→「バッテリー」の順に進みます。「バッテリーの状態」をタップすると、最大容量(購入時と比べてバッテリーがどれくらいの充電を保持できるか)をチェックできます。

過去数日間のバッテリー残量の推移やアクティビティレベルを示すグラフも表示されます。「App別のバッテリー使用状況」セクションでは、どのアプリがバッテリーをどの程度消費しているかが正確にわかり、このリストをタップすれば各アプリの使用時間も確認できます。

バッテリーセクションの上部には、「低電力モード」をオンにするオプションがあります。これをオンにすると、バックグラウンドアプリやダウンロードによるバッテリー消費が抑えられ、バッテリー残量が少ないときでも充電器にたどり着くまでバッテリーを長持ちさせられます。また「自動ロック」機能を使えば、一定時間操作がないときにiPhoneの画面がオフになり、バッテリーの節約につながります。

バッテリーの状態をしっかり管理しよう

バッテリーの消耗が激しいと、予定より早く新しいiPhoneを買い替える羽目になるかもしれません。

今回ご紹介したアプリとiPhoneのバッテリー設定を上手に活用すれば、バッテリーをはるかに効率的に使えるようになり、1回の充電でより多くの作業を行えるようになります。

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