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iTunesあり・なしでできる!iPhoneの連絡先をパソコンに転送する方法4選

大切な連絡先をうっかり失ってしまったら、取り戻す方法はあるのでしょうか?

連絡先を安全な場所に転送しておけば、iPhoneの連絡先バックアップとして活用できます。この記事では、iTunesを使って、またiTunesなしでiPhoneからパソコンへ連絡先を転送する方法をご紹介します。

実は、iTunesを使った転送作業は少し複雑に感じることもあります。そこで本記事では、iTunesを使わずにiPhoneからパソコンへ連絡先を転送する方法の中でも特におすすめの手法を厳選してまとめました。それでは、ガイドに沿って進めていきましょう。

方法1:MobileTransでiTunesなしに連絡先をPCへ転送する

まずは、iTunesを使わずにiPhoneからPCへ連絡先を転送する最も効果的な方法からご紹介します。Wondershare社の「MobileTrans」は、iPhoneデバイスからPCへ連絡先をエクスポートするための強力なツールです。複数のデバイス間でのデータ転送にも対応しており、直感的な操作でデータ移行が行えます。

以下の手順に従って、MobileTransを使ってiTunesなしでiPhoneからPCへ連絡先を転送してみましょう。

ステップ1:MobileTransをダウンロードして起動する

MobileTransの公式ページにアクセスし、「ダウンロード」ボタンをクリックします。ダウンロードが完了したら、お使いのパソコンにインストールしてソフトウェアを起動してください。

iTunesあり・なしでできる!iPhoneの連絡先をパソコンに転送する方法4選

ステップ2:「バックアップ&復元」モードを選択する

MobileTransの画面に表示される3つのモジュールの中から、「バックアップ&復元(Backup & Restore)」を選択します。これにより、iPhoneの連絡先を転送できるようになります。

次に、「電話のバックアップ&復元(Phone Backup & Restore)」機能を選びましょう。

iTunesあり・なしでできる!iPhoneの連絡先をパソコンに転送する方法4選

ステップ3:連絡先をバックアップする

バックアップしたいデータとして「連絡先」を選択します。必要に応じて他のデータも一緒に選択できます。

iTunesあり・なしでできる!iPhoneの連絡先をパソコンに転送する方法4選

ステップ4:転送完了まで待つ

転送およびバックアップ処理が完了するまで待ちます。処理が終わると、連絡先のバックアップデータがPCに保存されます。

方法2:iCloudを使って連絡先をパソコンに転送する

iCloudはiPhoneのデータをバックアップするのに便利なサービスです。連絡先のバックアップにも安心して利用できます。以下の手順に従って、iCloudを使ってiTunesなしでiPhoneからPCへ連絡先を転送する方法を詳しく見ていきましょう。

ステップ1:iCloud設定を開く

iPhoneで「設定」アプリを開き、「iCloud」を選択してiCloud設定画面に移動します。

ステップ2:連絡先を統合する

「連絡先」の設定をオンにすると、連絡先をiCloudに統合するかどうかの通知が表示されます。「統合(Merge)」をタップしましょう。

ステップ3:vCardを取得する

次に、パソコンからiCloud.comにアクセスし、Apple IDでログインします。「連絡先」アイコンをクリックすると、アップロードされた連絡先のアドレス帳が表示されます。アドレス帳画面の歯車アイコン(設定)をクリックし、「すべて選択」→「vCardを書き出す(Export vCard)」を選択すると、vCardファイルがダウンロードされ、パソコン上にすべての連絡先を保存できます。

方法3:メールを使って連絡先をパソコンに転送する

もうひとつの解決策として、メールを利用したワイヤレス転送の方法があります。iTunesなしでiPhoneからノートパソコンへ連絡先を転送したい場合に使える手段です。連絡先をメールで共有することで、iPhoneの連絡先をPCに保存できます。ただし、件数が多い場合は時間がかかるため、大量の連絡先を転送する用途にはおすすめできません。少数の連絡先をエクスポートしたい場合に適した方法です。以下の手順で転送を行いましょう。

ステップ1:連絡先を選択する

まず「連絡先」アプリを開き、エクスポートしたい連絡先を選択します。

ステップ2:メールを送信する

「連絡先を共有(Share Contact)」をタップし、「メール(Mail)」オプションを選択して、使用するメールサービスを選びます。アカウント情報を入力したら、自分自身のメールアドレス宛に送信しましょう。

ステップ3:ファイルをダウンロードする

パソコンでメールを確認すると、選択した連絡先が届いています。添付されているVCFファイルを簡単にダウンロードできます。

方法4:iTunesを使って連絡先をパソコンに転送する

iTunesを使えば、iPhoneの内容全体を転送でき、連絡先も読み取り可能な形式で保存されます。iTunesを使ってiPhoneからパソコンへ連絡先を転送する手順を見ていきましょう。

ステップ1:iTunesを起動する

純正のUSBケーブルを使ってiPhoneをパソコンに接続し、iTunesを起動します。

ステップ2:連絡先を選択する

「デバイス」タブを選択し、「情報(Info)」をクリックします。「連絡先を同期(Sync Contacts with)」のチェックボックスにチェックを入れ、希望のオプションを選択してください。

ステップ3:連絡先を同期する

「すべての連絡先(All Contacts)」にチェックを入れ、「同期(Sync)」ボタンをクリックします。

ステップ4:連絡先のエクスポートを完了する

「スタート」メニューからユーザー名フォルダを開き、「連絡先(Contacts)」フォルダ内のファイルを確認して、転送された連絡先をチェックします。ファイルをCSV形式に変換するには、「連絡先フォルダ」→「書き出す(Export)」→「CSV(カンマ区切り)」→「書き出す」の順にクリックします。「次へ」を選択し、「完了」を押せばエクスポート完了です。

まとめ

以上が、iTunesなしでiPhoneからパソコンへ連絡先を転送する方法と、iTunesを使った転送方法のご紹介でした。この無料でiPhoneからPCへ連絡先を転送するガイドが皆さんのお役に立てば幸いです。ご覧のとおり、iPhoneからパソコンへの連絡先転送はとても簡単に行えます。特におすすめの方法としては、MobileTransが最適です。数回のクリックだけで連絡先をパソコンに転送できます。本記事で紹介した方法を活用すれば、素早く作業を完了させられるでしょう。

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