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【初心者向けガイド】iPhone 13の初期設定とデータ移行のやり方を徹底解説

新しいiPhone 13は、美しいデザインに革新的な機能が凝縮された一台です。手に入れたらすぐにセットアップして、新しいデバイスを楽しみたいですよね。

初めてiPhoneを使う方でも安心してください。この記事では、新しいiPhone 13のアクティベート(有効化)と初期設定の方法、そして今お使いのAndroidスマホからデータを移行する方法まで、順を追って詳しく解説します。また、古いiPhoneから新しいiPhone 13への機種変更の場合も、このガイドに沿って設定中にデータを移行できます。

  • パート1:初期設定前の準備と注意点

  • パート2:iPhone 13のアクティベートと初期設定の手順

  • パート3:旧Androidスマホ/旧iPhoneから新iPhoneへのデータ移行

パート1:初期設定前の準備と注意点

新しいiPhoneのセットアップを始める前に、いくつか押さえておきたいポイントがあります。事前に準備しておくことで、アクティベーションをよりスムーズに完了させることができます。

◆ 古いiPhoneのデータを新しいiPhoneに移したい場合は、事前にiCloudまたはiTunesでバックアップを作成しておきましょう。そうすれば、新iPhoneのアクティベーション時に「バックアップから復元」を選択できます。(バックアップを作成するのが面倒な場合は、クイックスタート機能を使って直接データを転送することも可能ですが、旧デバイスがiOS 11以降である必要があります。)
◆ Androidスマホから新しいiPhoneにデータを移したい場合は、Google Playから「iOSに移行」アプリをAndroid側にダウンロードしておきましょう。
◆ すでに新iPhoneの初期設定を済ませてしまったけれど最初からやり直したい場合は、「設定」>「一般」>「リセット」>「すべてのコンテンツと設定を消去」を選択してデバイスを初期化できます。

パート2:iPhone 13のアクティベートと初期設定の手順

ここでは、iPhone 13をアクティベートして初期設定する全ステップをご紹介します。一見すると工程が多く複雑に感じられますが、ガイドに沿って一つずつ進めれば難しいことはありません。

1. 新しいiPhoneを箱から取り出し、SIMカードを挿入します。(キャリアから直接購入した場合は、あらかじめSIMカードが挿入されていることがほとんどです。)

2. 電源ボタンを長押しし、Appleロゴが表示されるまで待ちます。

3. 「こんにちは」と各国の言語で表示される画面が出たら、画面の指示に従って進みましょう。

4. 使用する言語を選択し、国・地域を選びます。この設定により、日付、時刻、連絡先など、iPhone上の情報の表示形式が決まります。

5. 古いiPhoneがiOS 11以降なら、クイックスタート機能を使って新しいデバイスを自動的にセットアップできます。詳細な手順はパート3を参照してください。iOS 11以降の別のデバイスがない場合は、「手動で設定」をタップして続行します。

6. 接続したいWi-Fiネットワークを選択します。Wi-Fiが使えない環境では、「モバイルデータ通信を使用」を選ぶこともできます。

7. Face IDまたはTouch IDを設定します。これらの機能を使えば、顔認証や指紋認証でデバイスのロック解除や購入操作ができるようになります。「続ける」をタップして画面の指示に従うか、「設定で後で行う」を選択しましょう。

8. データを保護するために6桁のパスコードを設定します。Face ID、Touch ID、Apple Payなどの機能を使用する際にはこのパスコードが必要になります。4桁のパスコードやカスタムパスコードを設定したい場合、あるいはパスコードなしにしたい場合は、「パスコードオプション」をタップしてください。

9. 次に「Appとデータ」画面が表示されます。iCloudバックアップまたはiTunesバックアップから復元するか、iPhoneから直接転送するか、「Androidからデータを移動」を選択できます(詳細はパート3参照)。「Appとデータを転送しない」を選んで進むことも可能です。

10. Apple IDとパスワードを入力してサインインします。Apple IDを持っていない場合は、「パスワードをお忘れの場合、またはApple IDをお持ちでない場合」をタップして新規作成できます。後で設定アプリからサインインすることもできるので、ここではスキップしても構いません。

11. アプリ開発者との情報共有の可否や、iOSの自動アップデートのオン・オフを選択します。

12. Siriやその他のサービスを設定します。後回しにしたい場合は「設定で後で行う」をタップしてください。

13. スクリーンタイムやその他の表示オプションを設定します。スクリーンタイムを使うと、1日のアプリ使用時間に制限を設けることができます。

14. 「さあ、はじめよう」をタップすれば、新しいiPhoneの使用開始です!

パート3:旧Androidスマホ/旧iPhoneから新iPhoneへのデータ移行

ここでは、Androidスマホから新しいiPhoneへ、および古いiPhoneから新しいiPhoneへデータを移行する手順を解説します。

  • Androidから新iPhone 13へのデータ移行

  • 旧iPhoneから新iPhone 13へのデータ移行

◆ Androidから新iPhone 13へのデータ移行

事前準備:
AndroidスマホにGoogle Playから「iOSに移行」アプリをダウンロードしておく/両方のデバイスをWi-Fiネットワークに接続しておく/両端末とも十分に充電しておく。

1. iPhoneの初期設定を進め、「Appとデータ」画面が表示されたら「Androidからデータを移動」を選択します。

2. Androidスマホ側:「iOSに移行」アプリを開き>「続ける」をタップ>利用規約を読んで「同意」をタップ>「コードを検索」画面の右上にある「次へ」をタップします。

3. 新iPhone側:「続ける」をタップ>6桁または10桁のコードが表示されるのを待ちます。

4. Androidスマホ側:コードを入力>「データを転送」画面が表示されるのを待ちます>移行したいコンテンツを選択して「次へ」をタップします。

注意:Android側で転送完了の通知が表示されても、iPhone側の読み込みバーが完了するまでは両方のデバイスを操作せずにそのまま待ちましょう。

5. 転送するデータ量によっては完了まで時間がかかることがあります。iPhone側の読み込みバーが完了したら、Androidスマホで「完了」をタップ>新iPhoneで「続ける」をタップし、画面の指示に従って残りの設定を完了させましょう。

◆ 旧iPhoneから新iPhone 13へのデータ移行

古いiPhoneから新しいiPhoneへデータを移行する方法は主に2つあります。iPhoneの内容と設定をすべてワイヤレスで転送したい場合は「クイックスタート」を利用しましょう。旧iPhoneがこの機能に対応していない場合は、専門的な転送ツール「AOMEI MBackupper」を試すのがおすすめです。

→ クイックスタートで新iPhoneへデータを転送する手順

クイックスタート実行中は、旧iPhoneと新iPhoneの両方が転送処理に占有され、他の用途には使えない点に注意してください。

1. 新しいiPhoneを現在使用中のiPhoneの近くに置きます。旧iPhoneにクイックスタート画面が表示され、Apple IDを使って新iPhoneをセットアップするオプションが提示されます。

2. 表示されたApple IDが正しいことを確認して「続ける」をタップします。旧デバイスに「続ける」のオプションが表示されない場合は、Bluetoothがオンになっているか確認してください。

3. 新しいiPhoneにアニメーションが表示されます>旧iPhoneを新iPhoneにかざし、アニメーションをファインダーの中央に合わせます>「新しいiPhoneで設定を完了」というメッセージが表示されるまで待ちます。

注意:旧iPhoneのカメラが使えない場合は、「手動で認証」をタップしてください。新iPhoneに認証コードが表示されるので、そのコードを旧iPhoneに入力します。

4. 新iPhoneで、現在使用中のiPhoneのパスコードを入力します。

5. 画面の指示に従って、新iPhoneでFace IDまたはTouch IDを設定します。求められたら、Apple IDのパスワードを入力してください。

6. 新しいデバイスでは、最新のiCloudバックアップからApp・データ・設定を復元するか、現行デバイスのバックアップを更新してから復元するかを選択できます。位置情報、プライバシー、Apple Pay、Siriなどに関連する一部の設定を転送するかどうかも選べます。

旧iPhoneがiOS 12.4以降なら、「iPhoneから転送」を選択することで、バックアップを作成せずに直接、旧iPhoneから新iPhoneへデータを転送できます。

→ 必要なデータだけを選んで新iPhoneに転送する手順

iPhone転送ツール「AOMEI MBackupper」は、フル転送と選択転送の2つのソリューションを提供しています。フル転送ならワンクリックですべてのコンテンツと設定を転送でき、選択転送では連絡先・メッセージ・写真・音楽・動画など必要な項目だけを個別に転送できます。

ワンクリック転送

1. AOMEI MBackupperを起動し、現在使用中のiPhoneと新iPhoneの両方を接続します。

2. 「iPhone to iPhone 転送」を選択します。

3. 転送元と転送先のiPhoneを確認>バックアップの暗号化を有効にして>「転送開始」をクリックします。

選択転送

● 新iPhoneにデータを転送するには、まず旧iPhoneをパソコンにバックアップし、その後、選択した項目を新iPhoneに転送します。この方法ではデバイス上の既存データが消去されることはなく、初期設定後でもいつでもデータを転送できます。

旧iPhoneをバックアップする:

1. AOMEI MBackupperを起動し、USBケーブルで現在使用中のiPhoneをパソコンに接続します。

2. 「カスタムバックアップ」をクリックし、転送したいデータを選択します。

注意:アイコンをクリックすると内容をプレビューしながら項目を選べます。例として「連絡先」をクリックしてみましょう。必要な連絡先を選択し、「OK」をクリックして確定します。

3. 保存先のパスを選択>「バックアップ開始」をクリックして、現行iPhoneのバックアップを開始します。

iPhoneにデータを転送する:

1. 現在のiPhoneのケーブルを抜き、代わりに新iPhoneをパソコンに接続します>「戻る」ボタンをクリックしてバックアップ管理画面に移動します。

2. バックアップファイルを選択し、「復元」オプションをクリックします。

3. 各アイコンをクリックして、iPhoneに転送したい項目を選択します>問題なければ「復元開始」をクリックして実行しましょう。

まとめ

以上がiPhone 13の初期設定方法でした。設定プロセスの中でデータを新iPhoneに移行することもできますし、設定後にAOMEI MBackupperを活用してデータを転送することも可能です。何か不明な点や困ったことがあれば、遠慮なくコメント欄でお知らせください。できるだけ早くお返事いたします。

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  2. iPhoneでAppleファミリー共有を設定する方法をわかりやすく解説

    Appleの「ファミリー共有」機能は、最大6人の家族が音楽、映画、テレビ番組、アプリ、書籍、そして何より重要なサブスクリプションを、Apple IDを共有することなく利用できるようにすることで、家計の節約をサポートします。つまり、iCloud+やApple One、Apple Musicのファミリープランなどのサービスに登録すれば、追加料金なしで家族全員と共有できるのです。子ども向けの機能も充実しています。子ども用のApple IDを作成できるだけでなく、「スクリーンタイム」の制限をリモートで設定したり、「購入前に確認(Ask to Buy)」機能を使って支出やダウンロードを承認したり、(米国