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【4つの方法】iPadの写真をフラッシュドライブ(USBメモリ)に転送する方法

Apple iPad(アイパッド)は、写真撮影からレタッチまでこなせる優れたデバイスです。しかし、使用を重ねるうちに限られたストレージ容量は写真によってどんどん消費されていきます。「iPadの写真をフラッシュドライブ(USBメモリ)にバックアップしたい」とお考えの方に向けて、本記事ではiPad Pro・iPad Air・iPad miniの写真をフラッシュドライブへ転送できる4つの簡単な方法を詳しく解説します。

目次

  • 方法1:iPadからフラッシュドライブへ写真を転送する最も簡単な方法

  • 方法2:パソコンなしでiPadの写真をUSBメモリに転送する方法

  • 方法3:Windowsエクスプローラーを使って転送する方法(Windows 7/8/10)

  • 方法4:「写真」アプリを使って転送する方法(Windows 10/Mac)

方法1:AOMEI MBackupperで写真を転送する(最も簡単)

Windowsパソコンをお持ちの方には、無料の転送ツールAOMEI MBackupperがおすすめです。直感的な操作性で、iPadの写真をパソコン・フラッシュドライブ・別のiPad/iPhoneへ簡単に転送できます。

● すべての写真をワンクリックで一括転送、または必要な写真だけを選んで転送可能
● カメラロールだけでなく、自分で作成したアルバム内の写真にも対応
● 元画質を損なうことなく写真をそのまま転送
● iPad Pro・iPad Air・iPad miniを含むすべてのiPadモデルに対応

まずはAOMEI MBackupperを無料ダウンロードし、以下の手順に従って数回のクリックで転送を完了させましょう。

ステップ1. AOMEI MBackupperを起動し、iPadとUSBフラッシュドライブをパソコンに接続します。(ソフトウェアがデバイスへアクセスできるよう、iPad側でパスコードの入力を求められる場合があります。)

ステップ2. ホーム画面で「PCへ転送」をクリックします。

【4つの方法】iPadの写真をフラッシュドライブ(USBメモリ)に転送する方法

ステップ3. 「+」アイコンをクリックし、転送したい写真を選択して「OK」をクリックします。

【4つの方法】iPadの写真をフラッシュドライブ(USBメモリ)に転送する方法

ステップ4. 転送先としてUSBフラッシュドライブを選択し、「転送」ボタンをクリックして開始します。

【4つの方法】iPadの写真をフラッシュドライブ(USBメモリ)に転送する方法

ステップ5. 転送が完了したら「OK」をクリックします。

【4つの方法】iPadの写真をフラッシュドライブ(USBメモリ)に転送する方法

補足: 写真がHEIC形式で保存されている場合は、同ツールの「HEIC変換」機能を使えば、JPG/JPEG/PNG形式へ簡単に変換できます。

【4つの方法】iPadの写真をフラッシュドライブ(USBメモリ)に転送する方法

方法2:パソコンなしでiPadの写真をUSBメモリに転送する

「パソコンを持っていない」という方もご安心ください。iPadOS 13以降を搭載していれば、iPad単体でUSBメモリへ直接写真を保存できます。外出先でパソコンやインターネット環境がないときでも手軽に写真のバックアップができる、非常に便利な方法です。

  1. フラッシュドライブをiPadに接続します。
    • 旧モデルのiPadの場合:Lightning - USBアダプタを使ってUSBメモリを接続します。
    • 2018年以降のiPad ProでUSB-Cタイプのフラッシュドライブをお持ちの場合:ドライブをiPadに直接差し込むだけでOKです。
  2. 写真」アプリを開き、USBメモリに移動したい写真を選択します。
  3. 共有ボタンをタップし、「ファイルに保存」を選びます。
  4. 接続したUSBメモリを選択し、保存先のフォルダを指定して写真を保存します。

【4つの方法】iPadの写真をフラッシュドライブ(USBメモリ)に転送する方法

方法3:Windowsエクスプローラーを使って転送する(Windows 7/8/10)

Windowsユーザーなら、標準機能のエクスプローラーを使って、カメラロール内の写真をUSBフラッシュドライブへコピーできます。追加ソフトのインストールは不要です。

  1. iPadとUSBフラッシュドライブをパソコンに接続します。
  2. PC」(または「コンピューター」)を開き、表示されたiPadアイコンをダブルクリックします。
  3. Internal Storage(内部ストレージ)」→「DCIM」フォルダを開くと、カメラロールに保存された写真が一覧表示されます。
  4. 必要な写真をコピーし、USBフラッシュドライブに貼り付ければ完了です。

【4つの方法】iPadの写真をフラッシュドライブ(USBメモリ)に転送する方法

方法4:「写真」アプリを使って転送する(Windows 10/Mac)

Windows 10およびMacには標準搭載の「写真」アプリがあり、これを利用してiPadから写真を読み込み、フラッシュドライブへ移すことができます。※転送できるのはカメラロール内の写真のみです。

  1. iPadとUSBフラッシュドライブをパソコンに接続します。
  2. 「写真」アプリを開き、「読み込む」「USBデバイスから」を選択します。iPad上の写真が検出されるまで少し待ちます。
  3. 読み込みたくない写真のチェックを外し、「選択した項目を読み込む」をクリックします。
  4. 読み込んだ写真をコピーして、USBフラッシュドライブに貼り付けます。

【4つの方法】iPadの写真をフラッシュドライブ(USBメモリ)に転送する方法

まとめ

iPadからフラッシュドライブへの写真転送方法を4つご紹介しました。iPadOS 13以降をお使いなら、パソコンなしでiPadから直接USBメモリへ転送できます。パソコンをお持ちの場合は、AOMEI MBackupperを使うのが最もおすすめです。アルバムごとの写真転送に対応しているほか、HEIC画像をJPG/JPEG/PNGへ素早く変換できるのも大きな魅力です。ご自身の環境に合った方法で、大切な思い出の写真をしっかりバックアップしておきましょう。

  1. 【4つの方法】iPhone/iPadからフラッシュドライブへ動画を転送する完全ガイド

    なぜiPhone/iPadからフラッシュドライブへ動画を転送したいのでしょうか?以下のような状況に当てはまっていませんか?● 動画を簡単に共有したい。動画の数が多く、サイズが大きすぎてメールで送れないものがある。USBフラッシュドライブに保存しておけば、家族や友人のパソコンにも手軽にコピーできる。● iPhone/iPadの空き容量を確保したい。動画はストレージを大きく消費します。例えば、iPhoneで撮影した4K動画は1分あたり約400MBにもなることがあります。動画をフラッシュドライブに保存してから端末上で削除すれば、容量を大幅に解放できます。このような場合、このガイドを読み進めれば、自分

  2. USBメモリ(フラッシュドライブ)からiPhone・iPadへ音楽を転送する方法【iTunesあり/なし】

    iTunesはパソコンからiPhoneへデータを転送するための公式ツールです。これを利用すれば、USBメモリ(フラッシュドライブ)内の音楽をiPhoneに移すことも可能です。まず曲をiTunesライブラリに追加し、その後デバイスと同期するという流れになります。しかし、実際に試したことがある方ならご存じの通り、iTunesでの同期には時間がかかるうえ、データが消えるリスクもあります。同期を行う際、デバイス上に既存のメディアファイルが削除されてしまうことがあるのです。幸いなことに、もっと簡単かつ安全にUSBメモリからiPhone・iPadへ音楽を転送できる方法があります。この記事では、その手順を詳