【4つの方法】iPhoneの写真をHPノートパソコンに転送する方法
はじめに
iPhone 12から新しいHPノートパソコンに写真を取り込みたいのですが、手順を教えていただけませんか?
— iPhoneユーザーからの質問
スマホやタブレットとパソコンのメーカーが異なる場合、データのやり取りは決して簡単ではありません。例えば、「iPhoneの写真をHPノートパソコンに取り込むにはどうすればいいのか?」という悩みを抱える方は少なくありません。
実際、iPhoneをノートパソコンに接続するとポップアップウィンドウが表示され、Appleデバイスに対する操作を選択できます。そこで「写真とビデオをパソコンに取り込む」を選べば転送が可能です。また、「PC」からiPhoneを開いて写真を探し、コピー&ペーストする方法もあります。ただし、これらの方法で転送できるのは「カメラロール」に保存された写真のみです。さらに悪いことに、iPhoneを接続してもオプションが表示されない、あるいは表示されても「写真がありません」と表示されるといったトラブルの報告も多く寄せられています。
幸いなことに、ほかにも4つの方法でiPhoneからHPノートパソコンへ写真を移すことができます。本記事では、USBケーブルを使用するかどうかに応じて、これらの方法を2つのカテゴリに分けて詳しくご紹介します。
ここで紹介するすべての方法は、iPhone 13/13 mini/13 Pro/13 Pro Max、iPhone 12/11/Xシリーズ、iPhone 8/7/6/5/SEに対応しています。また、iPad Pro/Air/miniやiPod touchにも適用可能です。
- パート1:USBケーブルを使ってiPhoneからHPノートパソコンに写真を転送する
- パート2:USBケーブルなしでiPhoneからHPノートパソコンに写真を転送する
パート1:USBケーブルを使ってiPhoneからHPノートパソコンに写真を転送する方法
iPhoneとノートパソコンを直接接続する最もシンプルな方法は、USBケーブルを使うことです。Wi-Fiネットワークの影響を受けずに安定した速度で転送できます。以下では、USBケーブルを使った2つの方法を解説します。
方法1:AOMEI MBackupperを使って写真を転送する
対象:Windows 10/8/7搭載のHPノートパソコン
AOMEI MBackupperは、Windowsユーザーのために特別に設計された使いやすいiOSデータ転送・バックアップツールです。このツールを使えば、写真、動画、音楽などをiPhoneとノートパソコン間で自由に転送できます。
思い通りの方法でiPhoneからHPノートパソコンに写真を取り込めます:
● カメラロールだけでなく、他のアルバムに保存された写真も転送可能● 画質を劣化させることなく、元の品質のまま写真を保持
● 大量の写真を高速で一括転送できる
数回クリックするだけで、iPhoneからHPノートパソコンに写真を取り込めます。以下の手順に従って操作してください。
- AOMEI MBackupperをダウンロード・インストールして起動し、USBケーブルでiPhoneをノートパソコンに接続します。(ソフトウェアがデバイスにアクセスできるよう、iPhone側でパスコードの入力が必要な場合があります。)
- ホーム画面で「パソコンへ転送」オプションをクリックします。
- 「+」アイコンをクリックし、転送したい写真を選択して「OK」をクリックします。
- 写真の保存先を選択し、「転送」をクリックして開始します。
- 転送が完了したら「OK」をクリックします。
● 重複した写真を削除するとストレージ容量を節約できます。「重複写真検索」機能を活用すれば、iPhoneとパソコン上の重複写真を簡単に見つけられます。
方法2:フォトアプリを使って写真を取り込む
対象:Windows 10/8搭載のHPノートパソコン
フォトアプリはWindows 10に標準搭載されている写真管理ツールで、カメラロールアルバムに保存された写真や動画の転送に役立ちます。
- フォトアプリを起動し、iPhoneを接続します。要求された場合は、iPhoneで「信頼」をタップするかパスコードを入力します。
- 「インポート」をクリックして「USBデバイスから」を選択し、iPhone上の写真が検出されるまでしばらく待ちます。
- 「インポート設定」をクリックして、保存先やその他のオプションを設定します。
- インポートしたくない写真のチェックを外し、「選択した項目をインポート」をクリックします。
パート2:USBケーブルなしでiPhoneからHPノートパソコンに写真を取り込む方法
ワイヤレスでiPhoneからHPノートパソコンに写真を転送したい場合は、AirDropのようなアプリやクラウドストレージサービスを活用しましょう。
方法1:「AirDrop」的なアプリで写真を転送する
AirDropはApple製品専用の機能ですが、iPhoneからノートパソコンへAirDropのように写真を送れる代替アプリが多数存在します。Xender、SHAREit、Filedrop、Zapya、Send AnyWhereなどから好みのものを選べます。ここでは、Snapdropを例に、iPhoneからHPノートパソコンへの写真の転送方法をご紹介します。
- iPhoneとノートパソコンの両方で、Snapdropの公式サイト(https://snapdrop.net/)にアクセスします。
- iPhone画面のアイコンをタップすると、「写真またはビデオを撮る」「フォトライブラリ」「ブラウズ」の3つのオプションが表示されます。
- いずれかのオプションを選択して、転送したい写真を選びます。
- HPノートパソコン側で写真をダウンロードします。
方法2:Google Drive経由で写真を取り込む
iPhoneからHPノートパソコンに写真を転送するには、まずiPhoneでGoogle Driveに写真をアップロードし、その後ノートパソコンでクラウドから写真をダウンロードします。
- iPhoneにGoogle Driveアプリをダウンロードし、開いてアカウントにログインします。
- 「+」アイコンをタップし、「アップロード」→「写真とビデオ」の順にタップして、転送したい写真を選択します。
- ノートパソコンでGoogle Driveのウェブサイトにアクセスし、写真をダウンロードします。
まとめ
以上が、iPhoneからHPノートパソコンに写真を転送する方法のご紹介でした。USBケーブルでiPhoneを接続し、AOMEI MBackupperやフォトアプリを使えば、手軽に直接写真を転送できます。ワイヤレスでの転送を希望する場合は、AirDropのようなアプリやGoogle Driveなどのクラウドストレージサービスが便利です。自分の環境や用途に合った方法を選んで、快適に写真を管理しましょう。
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