iPhoneにAppleCare+を追加する方法|4つの手続き方法と補償内容を徹底解説
ポイント
- iPhoneから: 「設定」>「一般」>「情報」の順に進み、「AppleCare+加入案内」を選択します。
- オンラインから: AppleCare+の公式サイトにアクセスし、「iPhone」を選択してシリアル番号またはApple IDを入力します。その後、端末でリモート診断を実行します。
- その他の方法: iPhoneと購入証明書を持ってApple Storeへ行くか、Appleサポート(米国は800-275-2273、日本国内は0120-275-313)に電話してオペレーターに依頼します。
この記事では、iPhoneにAppleCare+を追加する方法を詳しく解説します。購入時の証明書を保管していれば、原則として購入後60日以内であれば新しいiPhoneにAppleCare+を追加できます。
iPhone用AppleCare+の入手方法
iPhoneにAppleCare+を追加する方法は主に4つあります。iPhone本体から、ウェブブラウザから、電話から、またはApple Storeの店頭で手続きが可能です。それぞれの手順を見ていきましょう。
方法1:iPhone本体から追加する
iPhoneから直接AppleCare+に加入すれば、購入証明書を探す必要すらありません。最も手軽な方法です。
- iPhoneで「設定」を開き、「一般」>「情報」の順にタップします。
- 「AppleCare+加入案内」を選択します。
このオプションはiPhone購入後60日間表示されます。表示されない場合は、端末が加入対象かどうかを確認してください。 - 画面の指示に従って、料金やプランの内容を確認します。
方法2:ブラウザから追加する
パソコンやスマートフォンのウェブブラウザからもAppleCare+に加入できます。事前に端末のシリアル番号またはApple IDを準備しておきましょう。
- AppleCare+の公式サイトにアクセスし、「iPhone」カテゴリを選択します。
- iPhoneのシリアル番号またはApple IDを入力します。
- 画面の指示に従って、端末でリモート診断を実行します。
- 表示されたAppleCare+のプランと料金から、希望のものを選択します。
方法3:Apple Storeの店頭で追加する
Apple StoreのスタッフがAppleCare+への加入を直接サポートしてくれます。購入証明書を持参し、端末の点検を受ける必要がある点に注意してください。
- お近くのApple Storeで来店予約(Genius Bar)を取ります。
- 当日はiPhoneと購入証明書を持参します。
- Appleのスタッフが端末の状態を点検します。
- 端末が加入対象であれば、その場でAppleCare+のプランを選択して加入できます。
方法4:電話で追加する
Appleのサポート窓口に電話をかけて、AppleCare+を追加することもできます。
- Appleのサポート窓口(米国は800-275-2273、日本国内は0120-275-313)に電話します。
- オペレーターの案内に従って、リモート診断を受けます。
- 求められた場合は、購入証明書のコピーを提出します。
AppleCare+の補償内容とは?
iPhoneには、標準で1年間の限定保証と90日間の無料技術サポートが付いています。この保証はハードウェアの修理やバッテリー交換などをカバーします。AppleCare+に加入すると、加入日からさらに3年間、この補償が延長されます。さらに、AppleCare+には年2回までの偶然の事故による損傷の補償も含まれています(修理の際はサービス料が発生します)。
端末の紛失や盗難が心配な方は、「紛失・盗難プラン」付きのAppleCare+を選びましょう。このプランでは、万が一の場合に代替端末が提供されます。
破損後にAppleCare+を購入できる?
端末がすでに破損していても、条件を満たせばAppleCare+に加入できる場合があります。ただし、まず修理を完了させる必要があります。画面交換など部品全体の交換が必要な大規模な修理を行った場合、端末はAppleCare+の加入対象外となる可能性があるので注意しましょう。また、修理はサードパーティの業者ではなく、必ずApple正規サービスプロバイダが行う必要があります。
購入後どのくらいの期間ならAppleCare+を買える?
AppleCare+はiPhoneの購入後60日以内に追加できます。残りの加入期限を確認するには、「設定」アプリを開いてください。画面に表示されるメッセージで、AppleCare+を購入できる残り日数をチェックできます。
よくある質問(FAQ)
AppleCare+をキャンセルするには?
AppleCare+をキャンセルするには、Appleサポートへの連絡が必要です。MySupportにサインインして確認できるAppleCare契約番号のほか、端末のシリアル番号と販売証明書を手元に用意しておきましょう。AppleCare+購入後30日以内にキャンセルした場合は全額返金され、30日経過後は日割り計算での返金となります。
自分がAppleCare+に加入しているか調べるには?
AppleCare+のサービスおよびサポートの対象状況を確認するには、Appleの「保証状況の確認」ページにアクセスし、シリアル番号とCAPTCHAコードを入力します。ここでAppleCareと保証の対象状況を確認できるほか、未加入の場合はそのままAppleCare+を購入することも可能です。
AppleCare+の有効期間は?
Appleのハードウェア製品には、製造上の欠陥をカバーする1年間の限定保証と、90日間の電話サポートが標準で付いています。AppleCare+は元の保証を延長し、2〜3年間のテクニカルサポートを提供します。契約期間終了後は、月額課金に切り替えて無期限に継続することもできます。
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