iPhone・iPad・iPod touchでアプリフォルダを作成して整理する方法
iPhone、iPad、iPod touchのホーム画面にアプリが増えてくると、目的のアプリを探すのが大変になります。そこで便利なのが「フォルダ」機能です。この記事では、iOS端末でフォルダを作成し、アプリをきれいに整理整頓する手順を、初心者の方にもわかりやすく解説します。
フォルダ作成の基本手順
1. アプリを長押しする
まず、ホーム画面上でフォルダに入れたいアプリを見つけます。そのアイコンを指でタップし、長押ししてください。

2. 「ホーム画面を編集」を選択
メニューが表示されたら、「ホーム画面を編集」をタップします。これでアイコンが揺れる「編集モード」になります。

3. アプリを別のアプリの上にドラッグ
次に、同じアプリをもう一度指で押さえたまま、今度は指を離さずにスライドさせ、フォルダに入れたいもう一方のアプリの上に重ねます。

4. 指を離してフォルダを作成
2つのアプリが完全に重なった状態になったら、指を離しましょう。自動的に新しいフォルダが作成されます。

5. フォルダ名を確認・変更する
フォルダが作成されると、Appleがフォルダ内のアプリの種類をもとに、適切と思われる名前を自動的に割り当てます。このデフォルト名を使いたくない場合は、名前部分をタップしてください。

6. キーボードで好きな名前を入力
画面に表示されるキーボードを使って、わかりやすいフォルダ名を入力します。「仕事用」「ゲーム」「写真」など、用途に合わせた名前を付けると後で探しやすくなります。

7. アプリをどんどん追加
さらにアプリをフォルダに加えたい場合は、上記の手順(アプリの長押し→ドラッグ)を繰り返すだけです。1つのフォルダには複数ページ分のアプリを収納できます。

8. 完成!
これでフォルダの作成は完了です。ホーム画面がすっきりし、必要なアプリへ素早くアクセスできるようになります。

フォルダ名を後から変更したい場合
一度作成したフォルダの名前を変更するのも簡単です。フォルダを開いて名前部分をタップすれば、いつでも自由に編集できます。
覚えておくと便利なポイント
- アプリをフォルダから出す方法: 編集モード中に、フォルダ内のアプリをホーム画面の空きスペースへドラッグするだけで取り出せます。
- フォルダの削除: フォルダ内のアプリをすべて取り出すと、空になったフォルダは自動的に消えます。
- App Libraryとの併用: iOS 14以降では、ホーム画面の右端にある「App Library」も活用すると、アプリがカテゴリ別に自動整理され、さらに見つけやすくなります。
フォルダを上手に活用して、快適なホーム画面環境を作りましょう。
-
iPhone・iPad・iPod touchでFLAC/OGGファイルを再生する方法【VLCアプリ活用ガイド】
高音質な音源として人気のFLACやOGG形式のファイル。実はiOS標準のミュージックアプリでは再生できませんが、無料アプリ「VLC」を使えば簡単に楽しめます。この記事では、iPhone・iPad・iPod touchでFLACおよびOGGファイルを再生する具体的な手順を、画像付きのステップバイステップ形式でわかりやすく解説します。手順1:VLCアプリをインストールするまずは、PCやMacで絶大な人気を誇るメディアプレイヤーVLCをiOSデバイスにインストールしましょう。VLCはiPhone・iPad・iPod touch向けにも無料で提供されており、FLACやOGGのオーディオファイルをそのま
-
iPhone・iPadでアプリを削除する方法【iOS 13以前のバージョン別に解説】
iPhoneやiPadの貴重なストレージ容量を圧迫しているアプリを削除したいと思ったことはありませんか?実は、使わなくなったアプリを消す方法はいくつかあります。この記事では、iOS 13およびそれ以前のOSバージョンでアプリを削除するための簡単な手順をご紹介し、デバイスをすっきりと整理整頓する方法を解説します。 なお、iPadはiOS 13を使用しない点に注意が必要です。Appleは近年、タブレット専用のOSとして「iPadOS」を導入しました。お使いのiPadが新しいプラットフォームに対応していない旧モデルの場合(筆者環境でも複数台が該当しました)、iOS 12以前が搭載されているため、本記