iPhone・iPadのホーム画面にWebサイトをWebアプリとして追加する方法
このチュートリアルでは、iPhone、iPod touch、iPadのホーム画面に、お気に入りのWebサイトをWebアプリとして追加する方法を、初心者の方にもわかりやすく解説します。
「Webアプリ対応」のメッセージとは?
最近、iPhoneやiPadでサイトを閲覧した際に、「このWebサイトはWebアプリに対応しています」といったメッセージが表示されたことはありませんか?
これは、そのサイトがAppleの「Webアプリ対応」サイトとして認識されていることを意味します。つまり、Safariを開かなくても、ホーム画面のアイコンからワンタップでサイトへ素早くアクセスできるようになるのです。以下に、実際の手順の流れをご紹介します。
ホーム画面への追加手順
- 対象のサイトを開く: Appleが「Webアプリ対応」とみなすサイトにアクセスすると、メッセージが表示されます(下の画像参照)。サイトをホーム画面にWebアプリとして保存するには、画面下部の共有ボタン(四角に上向き矢印のアイコン)をタップします。


- 「ホーム画面に追加」を選択: 表示されたメニューの中から「ホーム画面に追加」をタップします。

- 名前を付けて保存: 新しいアプリの名前を自由に編集し、「追加」をタップします。

- ホーム画面を確認: これでアプリがホーム画面に追加されました。作成したアイコンをタップしてみましょう。

- アプリとして起動: Webサイトが、ブラウザのアドレスバーなどがない専用の「アプリ」として開きます。

以上で完了です!よく使うサイトを登録しておけば、まるでネイティブアプリのような快適なアクセスが可能になります。ぜひ活用してみてください。
-
Android/iPhoneでSnapchatの動画を保存・ダウンロードする方法
Snapchatは、送受信したスナップや動画が視聴後まもなく削除される仕組みを持つSNSプラットフォームです。チャット履歴を第三者に見られる心配がなく、気軽にコミュニケーションを楽しめるのが大きな魅力です。しかし、中には「この動画は残しておきたい」と思う場面もあるでしょう。残念ながら、Snapchatは端末への保存を許可しておらず、スクリーンショットを撮ると相手に通知が届く仕様になっています。では、友達から送られてきた動画やスナップをどうしても保存したい場合は、どうすればよいのでしょうか。 公式の保存機能はありませんが、実はいくつかの方法で保存することが可能です。この記事では、スマートフォンで
-
Windows 10で画面を分割する方法|スナップアシストでマルチタスクを快適に
日曜日の夜に野球中継を楽しんでいる最中に、上司から「至急返信が必要」というメールが届いたら、イライラしてしまいますよね。そんなとき「もう1つ画面があれば」と感じるはずです。1つの画面で映像を確認しながら、もう1つの画面でメールに返信したい——Windows 10で画面を分割できたら便利だと思いませんか?記事を執筆しながら資料を読むといった場面でも同じことが言えますが、新しいモニターを用意できない場合はどうすればよいのでしょうか?実は、今ある画面のスペースを最大限に活用すれば十分です。Windows 10には画面を複数の領域に分割できる機能が備わっており、キーボード操作だけでウィンドウ間を自由に