Windows 10のOutlook.exeはどこにある?実行ファイルの場所と確認方法を解説
Windows 10にインストールしたアプリケーションの多くは、C:\Program Files (x86) または C:\Program Files フォルダーに保存されています。Officeアプリケーションの場合は、C:\Program Files (x86)\Microsoft Office\ 配下に格納されるのが一般的です。ただし、インストール先はユーザーが選択できるため、環境によって場所が異なることもあります。そこでよく寄せられる質問が「Windows 10におけるOutlook.exeの場所はどこか?」というものです。
Windows 10でのOutlook.exeの場所
ショートカットをすべて削除してしまい、Outlookが見つからなくなった場合は、まずスタートメニューから検索するのがおすすめです。すぐに場所を直接確認したい方は、以下のパスをチェックしてください。
C:\Program Files\Microsoft Office\root\Office19
「Office19」の部分は、お使いのOfficeソフトウェアのバージョンによって変わります。同じフォルダー内には、他のOfficeアプリケーションも一緒に格納されています。バージョンによって保存場所が変化するため、ここでは誰でも簡単に確認できる方法をご紹介します。
- スタートメニューに「Outlook」と入力し、検索結果に表示されるのを待ちます
- 表示された項目を右クリックし、「ファイルの場所を開く」を選択します
- 元のOutlookへのショートカットが保存されているフォルダーが開きます
- そのショートカットをさらに右クリックし、「プロパティ」を選択します
- 「ショートカット」タブにある「ファイルの場所を開く」ボタンをクリックします
- エクスプローラーでOutlook.exeの実際の保存場所が表示されます
筆者の環境ではOffice 365を使用しているため、フォルダー名は「Office16」になっています。それより前のバージョンをお使いの場合、このフォルダー名は異なります。
もし上記の場所にOutlook.exeが存在するのに、スタートメニューには表示されないという場合は、公式ツールを使用してOfficeの修復を実行することをおすすめします。これにより、Microsoft Office Outlookの実行ファイルを探す際に発生しがちな、ショートカットやレジストリに関する問題を解消できます。
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