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OneDriveのエラーコード0x80010007を解決する方法【同期エラーの直し方】

OneDriveは、Microsoftが提供するクラウドストレージサービスです。ファイルの保存や共有を手軽に行えるうえ、インターネットに接続できる環境なら、どのデバイスからでもいつでもファイルにアクセスできます。有料プランも用意されていますが、Microsoftアカウントを持っていれば、誰でも5GBまで無料で利用可能です。

定期的にアップデートされているOneDriveですが、同期エラーが発生し、ファイルの同期や共有ができなくなることがあります。この記事では、OneDriveエラーコード0x80010007の原因と具体的な解決方法をわかりやすく解説します。

OneDriveエラーコード0x80010007とは?

エラーコード0x80010007は、OneDriveの同期処理に失敗した際に表示されるエラーです。このエラーが発生すると、ファイルをクラウドと同期できなくなり、他のデバイスとの連携やファイル共有にも支障が出ます。

解決方法:OneDriveのリンク解除と再セットアップ

このエラーを解決する最も効果的な方法は、PCとOneDriveの連携を一度解除(リンク解除)し、再度セットアップし直すことです。リンク解除やアンインストールを行っても、クラウド上のデータやファイルが削除されることはないので安心してください。ブラウザ版OneDrive(Web版)にアクセスすれば、いつでもファイルを確認・利用できます。

OneDriveのリンク解除手順

  1. タスクバー右下のシステムトレイにあるOneDriveアイコンを右クリックします。
  2. ヘルプと設定」をクリックします。
  3. 「設定」を開き、「このPCのリンク解除」を選択します。
  4. 画面に「OneDriveへようこそ」のセットアップウィザードが表示されます。
  5. 画面の指示に従って操作を進めれば完了です。

システムトレイにOneDriveのアイコンが見つからない場合は、通知領域の横にある「非表示になっているアイコンを表示します」の矢印をクリックし、そこからOneDriveアイコンを選択してください。それでもアイコンが表示されない場合は、OneDriveが起動していない可能性があります。スタートメニューの検索ボックスに「OneDrive」と入力し、検索結果からOneDriveを起動しましょう。

これでOneDriveがPCに再セットアップされ、エラーコード0x80010007は解消されるはずです。以降は、ファイルの同期も問題なく行えるようになります。

それでも問題が解決しない場合や、別のOneDriveエラーが発生している場合は、同期に関するトラブルシューティングの記事もあわせて参考にしてみてください。

  1. OneDriveのサインインエラー0x8004da9aの対処法【7つの解決策を解説】

    OneDriveは、Microsoftが提供するクラウドストレージサービスです。すべてのファイルを安全に保存でき、インターネットに接続できる環境であれば、どこからでもアクセスできます。従来の外付けドライブとは異なり、さまざまな最新機能を利用できるのが大きな魅力です。 しかし、優れた機能を備えていても、OneDriveがエラーと無縁というわけではありません。最近、一部のユーザーから、OneDriveアカウントにログインしようとした際に「エラーコード0x8004da9a」が表示されるという報告が寄せられています。 「サインイン中に問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください(エラーコード:0

  2. Windows 10でOneDriveエラーコード0x800c0005を解決する方法

    Windows 10デバイスでOneDriveのエラーコード「0x800c0005」に遭遇したことはありませんか?このエラーが発生すると、通常「お使いのPCはインターネットに接続されていません」というエラーメッセージが画面に表示されます。しかし、このエラーの原因をインターネット接続のせいにする前に、知っておくべき重要なポイントがあります。実は、このエラーはインターネットやネットワーク環境とは一切関係ありません。エラーコード0x800c0005は、アカウント設定の競合が原因であるか、Windowsファイアウォールが特定の操作を一時的にブロックしている場合に発生します。また、同じパソコンでOneD