Excelでエラーインジケーターの色を変更する方法【初心者向け解説】
Microsoft Excelでは、セル内の数式の結果がエラーになると、そのセルの左上隅に小さな三角形が表示されます。この三角形はエラーインジケーターと呼ばれるもので、デフォルトでは緑色に設定されています。実は、この色は好みに合わせて自由に変更することが可能です。
Excelでエラーインジケーターの色を変更する手順
以下の手順に従うことで、Microsoft Excelのエラーインジケーターの色を簡単に変更できます。
- メニューバーの「ファイル」タブをクリックします。
- Backstageビューから「オプション」をクリックします。
- 「Excelのオプション」ダイアログボックスが開きます。
- 左側のペインにある「数式」タブをクリックします。
- 「エラーチェック」セクション内の「この色を使用してエラーを示す」というリストボックスをクリックし、一覧から好きな色を選択します。
- 最後に「OK」をクリックして完了です。
まずはメニューバーから「ファイル」タブをクリックしましょう。
続いて、Backstageビューで「オプション」を選択します。

すると、「Excelのオプション」ダイアログボックスが表示されます。
左側のペインから「数式」タブをクリックしてください。

「エラーチェック」セクションにある「この色を使用してエラーを示す」のリストボックスをクリックし、お好みの色を一覧から選びます。
「OK」をクリックすると設定が保存され、セル内のエラーインジケーターが選択した色(例:赤色)に変更されます。
エラーを見つけるにはどうすればいい?
Microsoft Excelでは、ユーザー自身がエラーを探し出す必要はありません。Excelが自動的にエラーを検出し、該当するセルの左上に緑色の三角形を表示して知らせてくれます。Excelで発生する主なエラーには、#REF!(参照エラー)、#NULL!(ヌル値)、#NUM!(数値エラー)、#VALUE!(値エラー)などがあります。
スプレッドシートにエラーが発生する原因は?
他の多くのソフトウェアと同様に、Excelでもさまざまな要因でエラーが発生します。代表的な原因としては、数式内のセル参照の入力ミス、重要なセルや行・列を誤って削除してしまうことなどが挙げられます。
このチュートリアルが、Excelでエラーインジケーターの色を変更する方法を理解する助けになれば幸いです。ご不明な点がある場合は、ぜひコメント欄でお知らせください。
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