モーニングブリューに代わるおすすめニュースレター6選
毎日のニュースをしっかりチェックしたいけれど、ネットで記事を探し回るのは面倒——そんな悩みを解決してくれるのがメールニュースレターです。毎日知っておくべき情報をまとめて届けてくれるため、時間の節約になりながら、常に最新情報をキャッチできます。
「モーニングブリュー(Morning Brew)」は非常に人気の高いニュースレターですが、近年はこれと同等のクオリティを持つ類似サービスが数多く登場しています。ここでは、特におすすめできる代替サービスを6つご紹介します。
モーニングブリューとは?
モーニングブリューは、知っておくべきニュースを毎日のメールで届けてくれる無料サービスです。国内・海外のあらゆる情報を網羅しており、扱うテーマは政治、株式市場の動向、事件、自然災害から、セレブのゴシップやSNSでの言い争いといった軽い話題まで多岐にわたります。
メールは週6日、午前6時前に配信されるため、朝のコーヒーを飲みながらその日のニュースに目を通すことができます。サービス名の由来もそこから来ています。
ニュースレターは新しい知識を得る絶好の手段であり、モーニングブリューを利用するにはメールアドレスを登録するだけという手軽さも魅力です。さらに、過去のニュースや記事がアーカイブとして保存されているので、好きなときにさかのぼって読むことも可能です。
また、モーニングブリューは単なるニュース配信にとどまりません。情報を伝えるだけでなく、読者を楽しませる要素も充実しています。歴史や時事問題に関するクイズが用意されていたり、カレンダーを共有すれば自分の予定に合わせたイベント情報を送ってくれる機能もあります。
総じて、モーニングブリューは最新情報を楽しくキャッチアップできる素晴らしいプラットフォームですが、同じようなサービスは他にもたくさん存在します。アプリ、ニュースレター、ウェブサイトなど、近年は同種のサービスが次々と誕生しています。
選択肢が多いからこそ、ニュースレターの登録状況をこまめに管理し、質の低いものは解除して、本当に良いものだけを残すことが大切です。
1. theSkimm(ザ・スキム)
theSkimmは平日配信のニュースレターで、「ニュースをざっと流し読みしたい」人に最適なサービスです。世界中のニュースや出来事について読者に的確な情報を届けることに長けており、簡潔に要点を押さえた伝え方が特徴です。複雑なトピックの場合は、分かりやすく追加の解説をしてくれます。事実ベースの情報に加え、キレのあるコメントも楽しめます。
利用は登録するだけで、周囲で起きている出来事をすべて把握できます。ただしtheSkimmは有料サービスで、月額2.99ドルまたは年額29.99ドルのサブスクリプション制です。無料トライアル期間があるので、契約前に試してみることができます。
情報提供だけでなくエンターテインメント性も高く、すべてのコンテンツが楽しく消化しやすい形で提示されます。ニュースや見出し、詳しい解説に加え、「What to Say When…(こんなとき何て言う?)」のようなユーモアあふれるコーナーがあり、軽快なやり取りで読む体験を盛り上げてくれます。
2. Need2Know(ニード・トゥ・ノウ)
Need2Knowは平日の朝に届く無料メールニュースレターです。「知っておくべき(need to know)重要ニュース」を、とても消化しやすい形で提供してくれるのが特徴です。専門用語で難解にならず、すべての記事が明快でストレートに書かれています。
記事の提示方法には(場面に応じて)ユーモアがちりばめられており、思わず笑みがこぼれるような関連ツイートが添えられていることもあります。
取り上げるテーマはスポーツ、政治、ビジネス、エンターテインメントなど幅広く、誰もが興味を持てる内容ばかりです。さらに「Other Shtuff(その他いろいろ)」というコーナーでは、話題のバズ動画やミームなど、ちょっとバカバカしいニュースもカバーしています。何より嬉しいのは、完全無料であるという点です。
3. ザ・デイリービーストの「チートシート(Cheat Sheet)」
The Daily Beast Cheat Sheetは、The Daily Beastの公式サイトで読めるニュースまとめです。政治、ビジネス、メディアなど、知っておくべきホットなニュースのトップ10を厳選して紹介しています。
リストには見出しと簡潔な要約、そして多くの場合写真が添えられています。元記事へのリンクも用意されているので、詳しく知りたければ出典元にアクセスして全文を読むことも可能です。
チートシートに掲載されるニュースは、ロイター、ウォール・ストリート・ジャーナル、AP通信、USA Todayなど、有名メディアをはじめとするさまざまな報道機関から集められています。
4. TLDR News
TLDR Newsは完全無料でダウンロードできるAndroidアプリで、「3文で読むニュース」を提供してくれます。世界中のニュースを集め、ひと目で理解できる簡潔な情報へと分解してくれるのです。
主要カテゴリーのトピックを幅広くカバーしており、自力で調べて理解する手間と時間を大幅に節約できます。3文の要約を読んだ後、元記事へのリンクも表示されるので、より深く知りたい場合には原文にあたることもできます。
iPhoneユーザーや、これ以上アプリを入れられない方にも朗報です。TLDR NewsはYouTubeチャンネルもいくつか運営しており、世界全体のニュースまとめから、米国や英国など地域に特化したものまで視聴できます。こちらも一度チェックしてみる価値があります。
5. NewsTab(ニュースタブ)
NewsTabは、重要なニュースをすべて読める無料のウェブサイトです。あらゆるジャンルのトピックをカバーしており、お気に入りの出版社や雑誌をフォローできるほか、Twitterのハッシュタグを追いかけることまで可能です。あるニュースが展開している最中に、多くの人が同じハッシュタグで発信しているときなど、特に便利な機能です。
希望すればChrome拡張機能をブラウザに追加することもでき、Androidアプリとしても提供されています。
6. Circa News(サーカ・ニュース)
Circa Newsは、よりインタラクティブにニュースを追える無料のAndroidアプリです。動画中心のニュースアプリで、興味のあるあらゆるジャンルをカバーしており、簡潔なニュースを楽しい映像で楽しめるのが魅力です。
登録後に興味のあるカテゴリーを選択すると、それに合った動画が表示され、自由に閲覧・視聴できます。特定のトピックを深掘りしたいときのために関連コンテンツも用意されています。動画へのコメント、シェア、ブックマークも自由に行えます。
Circa Newsの高品質な動画は、テキストを一行も読む気になれないときでも、情報だけは逃したくないという場面にぴったりの選択肢となるでしょう。
数分でニュースをキャッチアップする魅力
今回ご紹介したプラットフォーム、アプリ、ニュースレターの多くは、重要なニュースをわずか数分でキャッチアップできるのが強みです。どれも導入が簡単で、日常のルーティンにすぐ組み込めます。
忙しくて時間がない人でも、スケジュールを崩すことなく最新情報を追えるのは、このようなニュース消費スタイルならではのメリットです。ニュースは大切な情報源です。国内外で起きている出来事から、常に目を離さないようにしましょう。
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