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Google創立25周年を祝う、インタラクティブなイースターエッグとDoodleの旅

Google創立25周年を祝う、インタラクティブなイースターエッグとDoodleの旅

Googleは1998年、コンピュータ科学者のラリー・ペイジとセルゲイ・ブリンによって設立されました。2023年に25周年を迎えるにあたり、Googleはユーザーと一緒にお祝いできる楽しい仕掛けをいくつも用意しています。

「お誕生日」で彩り豊かな紙吹雪が舞う

検索窓に「happy birthday」や「お誕生日」と入力して検索したり、その曲をハミングしたり、翻訳機能でこの言葉を訳させたりすると、画面いっぱいにカラフルな紙吹雪が舞い散る演出が現れます。ちょっとした遊び心ですが、思わず笑顔になる仕掛けです。

ロゴの進化をたどる特別なDoodle

さらに、Googleのホームページでは、その日のDoodleとしてロゴの進化の歴史をたどる特別なアートが公開されました。最初期のデザインから現在のロゴまでを振り返る内容で、なんと「Google」の2つのOが数字の「2」と「5」に置き換えられています。

これまでエンジニアとイラストレーターのチームは、世界の重要な出来事、注目すべき歴史的イベント、祝祭日などを記念して、5,000点を超えるGoogle Doodleを制作してきました。Doodleは単なる装飾ではなく、世界中の人々に知識や文化への好奇心を届ける役割も果たしています。

Googleの25歳の誕生日、そしてGoogleのおかげで知識の幅がぐんと広がったすべての人々(つまり私たち全員)にとって、おめでたい節目となりました。

  1. 生産性を最大化したいなら必見!Windows 11の便利ウィジェット7選

    Windows 11の登場により、Microsoftは時間の節約や生産性向上に役立つ多彩なウィジェットを搭載しました。しかも、これらのウィジェットは設定・操作・カスタマイズがすべて非常に簡単です。 本記事では、日々の作業効率を高めたい方に向けて、Windows 11のおすすめウィジェットを7つ厳選してご紹介します。 ウィジェットとは? Windows 11におけるウィジェットとは、PCにインストール済みのアプリを小型化したものです。アプリを大きなウィンドウで開かなくても、ウィジェットボード上に小さなカード形式で表示されるため、必要な情報へ素早くアクセスできます。新しいウィジェットの追加や並べ替

  2. Linuxの支援技術を探る――GNOME標準スクリーンリーダー「Orca」の設定と使い方

    はじめにLinuxにおける支援技術(アクセシビリティ技術)に関する記事は、あまり見かけません。考えてみれば、支援技術は軽視されたり忘れられたりしがちな存在です。しかしそれは不公平な扱いといえます。支援技術は視覚障害のある方のためだけのものではありません。従来のキーボードとマウスという操作以上のサポートを必要とする、あらゆる人にとって重要なものなのです。支援技術を親切な形で標準搭載している珍しい例として、スクリーンリーダーがデフォルトで内蔵・有効化されているLinuxディストリビューション「Knoppix Adriane」があります。また、テキスト読み上げ合成プログラム「Festival」も興味