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ストレージ不足を解消!今すぐ導入したいおすすめNASデバイス4選

クラウドストレージサービスが主流となった今、つい見落とされがちなのがNAS(Network Attached Storage:ネットワーク接続型ストレージ)です。NASとは、重要なファイルやドキュメントを一元管理するための中央ストレージであり、場所を問わずどこからでもデータへアクセスできるのが最大の魅力です。これはリモートアクセス技術によるもので、ケーブルでドライブに接続しなくても、スマートフォンやPCからNASデバイスへアクセスすることができます。

NASの本質は、データのプライバシーとセキュリティを確保することにあります。自宅やオフィスのネットワークに接続すれば、複数のユーザーがひとつの場所にデータを保存・共有できます。さらに最新のNASは多彩なアプリケーションの実行にも対応しており、サーバー機能からWiki、さらにはカメラ・セキュリティ管理システムまで幅広い用途に活用できます。

NASが役立つ5つの理由

  1. クラウドストレージと同様に、どこからでもデータへアクセス可能です。
  2. パスワードを設定できるので、ファイルやドキュメントを安全に保護できます。
  3. 専用OSを搭載しており、データや記録を完全にコントロールできます。
  4. HDDやSSDなどのストレージを追加でき、拡張性に優れています。
  5. 低温環境での稼働に最適化されているため、他のストレージ機器よりも信頼性が高いです。

データ量はあらゆる面で増加し続けており、それに伴いストレージへの需要も高まっています。ここでは、データ保存のために知っておきたいおすすめNASデバイスをご紹介します。

おすすめNASデバイス4選

1. QNAP TS-831X

ストレージ不足を解消!今すぐ導入したいおすすめNASデバイス4選

小規模な内部ネットワーク内で大量の小さなファイルを素早く移動させたい場合に威力を発揮するのが10GbE対応NASです。QNAP TS-831Xは、その中でも入手しやすい価格帯の大規模NASとして高い人気を誇ります。ビジネス向けに設計されたモデルで、クアッドコアCPUを搭載し、高速ネットワーク向けの10GbE SFPポートを備えています。

主なスペック

  • ドライブベイ:8基
  • 最大容量:16TB
  • Ethernetポート:10GbE(SFP+)×2、Gbe LAN×2
  • USBポート:USB 3.0×2

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2. Drobo 5N2(DRDS5A21)

ストレージ不足を解消!今すぐ導入したいおすすめNASデバイス4選

独自のBeyondRAID技術から生まれたこのデバイスは、特別な設定不要でデータを保護します。複数のディスクが同時に故障したような事態でもデータを守れる堅牢な設計です。さらに、シングルディスク保護からデュアルディスク保護への切り替えも、ワンクリックで簡単に行えます。

また、スマートボリューム技術により、追加のデータ保存が必要になった際には共通ストレージプールから自動的に容量が割り当てられます。信頼性・拡張性・高度なデータ保護という特徴を兼ね備えた一台です。

主なスペック

  • ドライブベイ:5基
  • 最大容量:64TB
  • Ethernetポート:Gbe LAN×2
  • USBポート:なし

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関連記事:Macにおすすめのバックアップソフト10選

3. Synology DiskStation DS1817+

ストレージ不足を解消!今すぐ導入したいおすすめNASデバイス4選

バックアップの捉え方は人それぞれですが、Synology DS1817+は中央集権的なストレージソリューションと驚異的なパフォーマンスを両立した上位NASです。8ベイ構成で、Intelクアッドコア2.4GHz CPUを搭載しており、最大80TBまでストレージを拡張可能です。さらに1Gbe LANポートを4基搭載し、10GbE NIC(ネットワークインターフェースカード)にも対応しているため、ネットワーク速度と全体のパフォーマンスを大幅に向上できます。

主なスペック

  • ドライブベイ:8基
  • 最大容量:80TB
  • Ethernetポート:Gbe LAN×4
  • USBポート:USB 3.0×4、eSATA×2

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4. ASUSTOR AS1004T

ストレージ不足を解消!今すぐ導入したいおすすめNASデバイス4選

ASUSTOR製NASもRAIDストレージ技術を採用しており、複数のディスクを組み合わせてデータを内部で安全に保護します。コンパクトな筐体に高いパフォーマンスを凝縮した設計が特徴です。ASUSTORが提供するRAIDには複数のレベルがあり、それぞれシステム性能・ストレージ容量・データ保護のグレードが異なります。デュアルコアプロセッサと独自OS「ADM」を搭載し、高速なデータ転送と省電力性能を両立しています。

主なスペック

  • ドライブベイ:4基
  • 最大容量:40TB
  • Ethernetポート:Gbe LAN×1
  • USBポート:USB 3.0×2

まとめ

以上がおすすめのNASデバイスのご紹介でした。月額料金のかさむクラウドサービスにお金を使う必要はありません。これらのNASを導入して、自分だけのストレージ環境を手に入れてみてはいかがでしょうか。

このリストがお役に立てば幸いです。ご意見やフィードバックがあれば、ぜひ下のコメント欄でお聞かせください!

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