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Gboardを使ってiPhoneでGIFセルフィーを作成・共有する方法

アニメーションスタンプ、絵文字、Animojiなどのおかげで、退屈なテキストメッセージにも彩りが加わりました。そして今、GoogleがiPhoneユーザーのために新しい要素を追加しました。iOSデバイス向けのサードパーティ製キーボードアプリとして有名な「Gboard」に、GIFセルフィーを作成してそのまま共有できる新機能ボタンが搭載されたのです。GIFで気持ちを表現するのが好きな方なら、iPhoneでも驚くほど簡単にGIFを作成・送信できるようになります。この記事では、新機能の使い方と、自分だけのGIFの作り方を詳しく解説します。

GboardでGIFセルフィーを作る手順

  1. iOSデバイスにGboardアプリをダウンロード・インストールします。すでにインストール済みの場合は最新版へアップデートしてください。
  2. 初めてGboardを使う場合は、キーボードへのアクセスを許可する必要があります。
  3. メッセージ入力中に地球儀(Globe)アイコンを長押しし、キーボードの一覧から「Gboard」を選択します。
  4. キーボード上に、無限大記号が付いたカメラアイコンが表示されます。これが新しく追加されたボタンです。
  5. アイコンをタップしてカメラへのアクセスを許可すると、カメラが起動します。インカメラとアウトカメラは自由に切り替え可能です。
  6. GIFの録画モードは2種類あります。「ループ」と「早送り(Fast Forward)」です。
  7. どちらかのモードを選び、録画ボタンを押し続けます。録画できるのは約3秒の動画クリップです。
  8. 録画が完了したら、GIFにマークアップを追加したり、テキストを挿入したりできます。早送りモードで録画した場合は、再生速度の変更も可能です。
  9. 編集が終わったら、動画を保存するか、そのまま直接シェアすることができます。

作成したGIFの活用方法

以上が、Gboardを使って自分だけのGIFを作成する方法です。作成したGIFはメッセージアプリでのやり取りに使えるだけでなく、保存しておけば他のSNSプラットフォームへの投稿にも活用できます。GboardはもともとiPhone向けサードパーティキーボードアプリの中でも人気の高い一つですが、この便利な機能の追加によって、さらに多くのユーザーに愛されることでしょう。さっそくiPhoneでおもしろGIFを作ってみませんか?思わぬ作品がバズるかもしれませんよ。

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