Apple Watchの心拍数モニターに期待できること|Series 4の新機能を徹底解説
Appleは「Apple Watch Series 4」と「watchOS 5」を発表し、全面刷新された心拍数モニター機能を搭載しました。この新しい心拍数モニターは、最新モデルの大きなセールスポイントのひとつです。低心拍数の検知や心拍リズムの詳細な記録など、スマートウォッチがあなたの健康的な生活をしっかりサポートしてくれます。
最新のApple Watchには、ワークアウトをさらに充実させる便利な機能が多数搭載されています。
早速Series 4を腕につけたい方のために、スマートウォッチと心拍数モニター機能で何ができるのか、詳しく見ていきましょう。
Apple Watchの心拍数モニターの仕組み
心拍数モニターの基本的な仕組みは、どのスマートウォッチでも大きく変わりません。Apple Watchも「光電容積脈波法(フォトプレチスモグラフィー)」という方式を採用しており、手首を流れる血液量を検知します。裏面に搭載されたグリーンLEDと赤外線LEDライトが血流の動きを捉え、最も正確なBPM(1分あたりの心拍数)データを算出します。
1. 心拍数をモニタリングする
新しいApple Watchで心拍数をすぐに確認したいときは、Siriに「心拍数は?」と聞くだけ。画面に現在の心拍数が即座に表示されます。また、「心拍数」アプリを使えば、より詳細な分析データを確認することも可能です。さらに視覚的なデータを見たい場合は、iPhoneの「ヘルスケア」アプリを活用しましょう。
2. 心房細動(Afib)検知と心電図(EKG)
心房細動(Afib)の検知と心電図(EKG/ECG)機能は、Apple Watch Series 4の最大の目玉機能のひとつです。発売当初は利用できませんでしたが、Appleは今後のソフトウェアアップデートで順次提供すると発表しています。アップデートを適用すれば、スマートウォッチの可能性を最大限に引き出せるでしょう。
3. 高心拍数・低心拍数アラート
Series 4を購入すべき理由として特に注目したいのが、低心拍数の検知機能です。異常な低心拍を検知すると、Watchが即座に通知してくれるため、優先的に医師の診察を受けることができます。設定方法は簡単で、iPhoneのWatchアプリを開いて「心拍数」を選択。ここで高心拍数・低心拍数それぞれのしきい値を設定すれば、Watchが自動的にアラートを送ってくれるようになります。
4. 安静時心拍数
安静時心拍数も、Apple Watchの心拍数モニターにおける重要な指標のひとつです。安静時心拍数をチェックすることで、自分の健康状態がどれほど改善しているかを把握できます。数値が急上昇した場合は、疲労やストレス、休息が必要なサインかもしれません。健康状態を知るうえで欠かせない指標であり、Apple Watchがあればそのデータを継続的に追跡できます。
心拍数モニターのデータは正確?
市場に出回っている多くのウェアラブルスマートウォッチの中でも、Apple Watchは正確な計測データを提供することに定評があります。より詳細で正確な結果を得るためには、Apple Watchを手首に適切に装着することが大切です。きつすぎず、緩すぎないフィット感を意識し、光センサーが正常に動作できるよう、少し余裕を持たせて装着しましょう。
以上、Apple Watchの心拍数モニターの仕組みと、Series 4に搭載された新機能についてご紹介しました。このスマートウォッチを手に取るのが待ちきれないという方も多いのではないでしょうか。ぜひ感想をお聞かせください!
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