ゲーマー必見!YouTube動画録画ソフトおすすめ7選【2022年最新版】
WindowsやMac向けにはさまざまなYouTube動画ダウンロードツールが存在しますが、これらは基本的に動画全体を保存するためのものです。では、動画の一部だけを切り取って保存したい場合や、ゲームプレイのハイライトシーンだけを友達と共有したい場合はどうすればよいのでしょうか?そんなときに活躍するのが画面録画ソフトです。
以下でご紹介する厳選された録画ソフトを使えば、MP4・MOV・GIFなど人気のファイル形式で動画を保存できます。また、その多くはライブ配信の録画にも活用可能です。それでは早速、ゲーマー向けYouTube録画ソフト ベスト7をチェックしていきましょう。
※ゲームプレイ中に自分自身の姿も一緒に撮影したい方は、「Webカメラソフトおすすめ特集」もぜひ参考にしてみてください!
YouTube向け画面録画ソフト ベスト7(2022年版)
市場には数多くの選択肢があり、重要なのは自分のニーズに合ったものを選ぶことです。貴重な時間を投資する前に、各録画ソフトのメリットとデメリットをしっかり比較検討しましょう!
1. TweakShot Screen Recorder
- 価格:無料トライアル/1年間39.95ドル
- 特徴:プライベート・仕事・教育用途の動画を4K・HD画質で録画できる人気ツール
- 最新バージョン:1.0.0.31028
- 対応OS:Windows 11/10/8.1/8/7(32ビット・64ビット両方)
- 動作環境:CPU:Intel Core i3以上/メモリ:4GB以上/ストレージ:空き容量2GB以上(SSD推奨)
Windows向けの優れた画面録画ソフトを語るうえで、TweakShot Screen Recorderは外せない存在です。初心者からプロまで幅広いユーザーに支持されており、スクリーンショットの撮影から動画の記録まで柔軟に対応します。Webカメラ、システム音声、マイク音声の同時録画にも効果的で、映像品質や録画設定などを細かくカスタマイズできる点も魅力です。
メリット:
- YouTube動画などの録画時間に制限なし
- ホットキーで素早く画面キャプチャが可能
- 透かし(ウォーターマーク)のカスタマイズに対応
- マウスカーソルのハイライト表示やクリック音の追加が可能
デメリット:
- 無料版にはウォーターマークが付く
2. Wondershare Filmora9
- 価格:無料トライアル/1年間39.99ドル
- 特徴:豊富な編集ツールで印象的な動画を作成できる万能ソフト
- 最新バージョン:10.4.1.3
- 対応OS:Windows 10/8/7(64ビット)
- 動作環境:CPU:Intel i3以上のマルチコアプロセッサ(2GHz以上)/メモリ:4GB以上(HD・4K編集には8GB必要)/ストレージ:空き容量10GB以上
Wondershare Filmora9は、PCでのゲーム録画に最適なソフトの一つです。一般的な画面キャプチャツールと異なり、内蔵の動画エディタで録画した映像を仕上げられ、プロフェッショナルな仕上がりの動画を作成できます。さらに、YouTube・Vimeo・Facebookといった動画共有サイトへの変換・アップロード機能も搭載しています。
メリット:
- AVI・MP4・WebM・TS・MPEG-2など多彩な形式に対応
- エフェクトや注釈を追加できる豊富なツール群
- 動画編集機能を内蔵
- Webカメラ・PC画面・音声のみ(ナレーション)の録画に対応
デメリット:
- 動作が重くなる場合がある
3. NVIDIA ShadowPlay
- 価格:無料(PC向けYouTube録画ソフト)
- 特徴:時間無制限の画面録画を無料で実現
- 最新バージョン:2.11.4.0
- 対応OS:Windows XP/7/8/8.1/10
- 動作環境:CPU:Intel Core 2 Duo Q6867/メモリ:1GB/ストレージ:空き容量150MB
ShadowPlayは、ゲーマーにとって最高の無料ゲーム録画ソフトです。「マニュアルモード」と「シャドウモード」という2つの録画方式を備えています。マニュアルモードは通常の録画方式、シャドウモードは常時録画を続けて一時フォルダにデータを保存しておき、「これは残したい!」というシーンが出てきたらホットキー一つでクリップとして保存できる便利な機能です。
メリット:
- マニュアルモードでは録画時間無制限
- 4K解像度でもスムーズに録画可能
- システムリソースの消費が少ない
- 録画・リプレイ操作が快適でレスポンス抜群
デメリット:
- 古いOSバージョンには非対応
4. OBS Studio
- 価格:無料(YouTube録画ソフト)
- 特徴:高パフォーマンスなリアルタイム映像・音声のキャプチャとミキシング
- 最新バージョン:27.0.1
- 対応OS:Windows 10/8(32ビット・64ビット両方)
- 動作環境:CPU:Intel i5 2000番台以上(デュアルコアまたは4コア推奨)/メモリ:4GB/ストレージ:数百MB程度
この名前を見た瞬間に「来たな!」と思った方も多いはず。OBS(Open Broadcast Software)はWindows PC向けの無料キャプチャソフトで、主にYouTubeやTwitchでのゲーム実況ライブ配信に使われています。あらゆる種類のゲームに最適化されており、flv・mov・mp4などさまざまなファイル形式での録画に対応。カスタムトランジション機能を使えば、ライブ配信中に複数のウィンドウをスムーズに切り替えることもできます。
メリット:
- 無料&オープンソースのゲーマー向け録画ソフト
- 安定したライブゲーム配信が可能
- 外部・内部の両方の音声ソースに対応
- YouTube・Twitch・Facebook Liveなどへの配信に対応
デメリット:
- 動画編集機能がない
- ダッシュボードのデザインが古く操作性に癖がある
5. EaseUS RecExperts
- 価格:無料トライアル/1ヶ月19.95ドル
- 特徴:スクリーンショット撮影と画面録画のオールインワンソリューション
- 最新バージョン:1.4.13.11
- 対応OS:Windows 10/8/7(32ビット・64ビット両方)
- 動作環境:Windows 7/8.1/10が動作する環境であればOK
おすすめYouTube録画ソフトの次はEaseUS RecExpertsです。デスクトップ全体、特定の範囲、特定のウィンドウ、あるいはWebカメラ映像を音声付きで録画したい場合に適したアプリケーションです。プロ級の編集オプションが豊富に用意されており、さまざまな視覚要素を追加して動画を仕上げることができます。
メリット:
- MP4・WMV・MOV・FLV・ASF・AVIなど多数の形式に対応
- 動画のトリミングやオリジナル透かしの追加が可能
- 録画タスクのスケジュール予約に対応
- 2D・3Dゲームを高品質な4K UHD解像度で録画可能
デメリット:
- 体験版では録画時間が2分までに制限される
- 出力動画にウォーターマークが付く
6. Bandicam
- 価格:無料トライアル/1ライセンス39ドル
- 特徴:直感的で分かりやすいインターフェース、初心者におすすめ
- 最新バージョン:5.1.1.1837
- 対応OS:Windows XP/10/8.1/8/7
- 動作環境:CPU:Intel Pentium 4 1.3GHz以上 または AMD Athlon XP 1500+以上/メモリ:512MB以上
Bandicamは初心者にとって理想的なYouTube録画ソフトです。Windows 10でも直感的に操作でき、録画範囲を自由に調整したうえで、完成した動画を直接YouTubeにアップロードできます。他の多くのゲーム録画ツールと異なり、Bandicamは内蔵圧縮機能を備えており、ファイル共有時にも高画質を維持できるのが強みです。
メリット:
- 24時間以上の長時間録画が可能
- 4K Ultra HD解像度での録画に対応
- 2系統のオーディオ入力を連続して録音可能
- WebカメラやIPTVなどの外部映像デバイスの録画に対応
デメリット:
- ライブ配信の録画時に問題が発生することがある
- 出力動画にウォーターマークが付く
7. FRAPS
- 価格:無料トライアル/37ドル(買い切り)
- 特徴:画面キャプチャ・動画録画・CPUベンチマークを1つでこなす万能ツール
- 最新バージョン:3.5.99
- 対応OS:Windows 10/8/7/Vista/XP
- 動作環境:Pentium 4以降のSSE2対応モダンプロセッサに対応
FRAPSは、スクリーンショット撮影・画面録画・ベンチマーク計測を兼ね備えた、まさに「十徳ナイフ」のようなツールです。ゲームプレイの録画やフレームレート(FPS)カウンターの表示に人気があり、タイマー予約による自動キャプチャにも対応。手頃な価格ながら高品質な映像を実現しています。
メリット:
- 試用版を無料で利用可能
- 8K解像度ディスプレイでのゲーム録画にも対応
- 動画内のマウスカーソルを非表示にできる
- スクリーンキャプチャ用ホットキーの設定が可能
デメリット:
- スクリーンショットはBMP形式でしか保存できない
- 録画できるのは最大30秒の動画のみ
- 最終出力にウォーターマークが付く
結局どれが一番?YouTube向けおすすめ録画ソフトまとめ
理想的なYouTube録画ソフトとは、録画時間の制限がなく、希望する解像度で録画でき、ホットキーをカスタマイズしてワンタッチで録画の開始・一時停止ができるものです。上記で紹介したツールはそれぞれに魅力があります。各ツールの使い方を解説するチュートリアル動画も参考にしながら、自分に最適な一本を選びましょう。
もし迷ったなら、私たちのおすすめはTweakShot Screen Recorderです。操作が簡単で、画面キャプチャや動画録画を快適に行うための機能が豊富に揃っています。詳細については、こちらの完全レビュー記事もぜひご覧ください!
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