【2022年版】Windows PCで使えるおすすめオフライン画面録画ソフト5選
Windows PC向けには、デスクトップ上の操作を効率的に記録できる画面録画ソフト(2022年版)が数多く存在します。これらのツールを使えば、ゲームプレイやオンライン会議、画面上の操作を録画し、プレゼンテーション資料やハウツー解説動画などに活用することができます。本記事では、Windows PCで使えるおすすめの有料・無料オフライン画面録画ソフト5選をご紹介します。
オフライン画面録画の主なメリットは以下の通りです。
- インストール済みのプログラムを必要なときにすぐ起動でき、アクセス性が高い
- インターネット接続がなくてもPCで録画作業を行える
- オンライン型の録画ツールと比較して、機能が充実している傾向がある
2022年版|PC向けおすすめオフライン画面録画ソフト
それぞれの録画ソフトには長所と短所があります。各ツールの機能をしっかり比較検討したうえで、自分のWindows PCに最適なものを選びましょう。
1. TweakShot Screen Recorder
TweakShot Screen Recorderは、PC画面を素早く録画できることで定評のあるツールです。Windows PCの画面だけでなく、音声付きの画面操作も録画可能です。スクリーンキャプチャ機能では、アクティブウィンドウ、全画面、指定した矩形範囲、スクロールキャプチャなど、さまざまな形式でスクリーンショットや録画を取得できます。また、カスタマイズ設定が豊富に用意されており、ユーザーがベストな結果を得られるようサポートしてくれます。
TweakShot Screen Recorder のメリット・デメリット
メリット:
- シンプルで直感的に操作できる
- 多彩なスクリーンショット&動画キャプチャ機能を搭載
- オリジナルの透かし(ウォーターマーク)を追加できる
- 4KおよびHD画質の録画に対応
- 初心者から上級者まで幅広く使いやすい
デメリット:
- 無料版では透かしが挿入される
最新バージョン: 1.0.0.31028
ファイルサイズ: 22.3 MB
2. Wondershare DemoCreator
Wondershare DemoCreatorは、使いやすいインターフェースと高品質な内蔵動画編集機能が魅力のオフライン画面録画ソフトです。ディスプレイとWebカメラの両方を音声付きで同時キャプチャできます。解説動画やプロモーション動画の制作に最適なツールをお探しの方には必携の一本です。さらにユニークな点として、チュートリアル録画中にカーソルアイコンを変更できる機能も備えています。
Wondershare DemoCreator のメリット・デメリット
メリット:
- オーディオ表示&ミキサー機能を搭載
- 録画中にテキスト注釈を付けられる
- 多种多様な出力ファイル形式に対応
- 新旧どちらのOSバージョンとも高い互換性がある
- システムリソースの消費が少ない
デメリット:
- 透かしが挿入される
- HD画質で録画するには完全版の購入が必要
最新バージョン: 5.2.0.0
ファイルサイズ: 1.3 MB
3. OBS Studio
OBS Studio(Open Broadcaster Studio)は、画面全体を一括で録画できる無料のオフライン画面録画ソフトです。録画時間に制限がなく、HD画質にも対応しています。便利なツール群とカスタマイズ可能なホットキーを使って、フルスクリーンやWebカメラ映像を録画できます。何より嬉しいのは、出力動画に透かしが入らない点と、ライブ配信機能を備えている点です。
OBS Studio のメリット・デメリット
メリット:
- 最高レベルのオープンソース画面録画ソフト
- オンライン教材やガイドなどの学習リソースが豊富
- FLV、MKV、MP4など複数の形式と解像度に対応
- Facebook Live、Twitch、YouTubeなどの主要プラットフォームと互換性あり
- カスタムプラグインを導入でき、快適で生産的な環境を構築可能
デメリット:
- システムリソースをかなり消費する
最新バージョン: 27.1.1
ファイルサイズ: 82.9 MB
4. Movavi Screen Capture
Movaviは軽量な画面キャプチャプログラムで、ウェビナー、チュートリアル、オンライン授業、講義、プレゼンテーション、業務通話など、幅広い用途で多くのユーザーに利用されています。約60fpsという滑らかなフルHD動画の録画に対応しており、動画編集やマルチメディア変換のための多彩なツールも付属しています。また、作業効率を高めるためのショートカットキーも豊富に用意されています。
Movavi のメリット・デメリット
メリット:
- 録画のスケジュール予約が可能
- SNSへの即時シェアに対応
- 複数のエクスポートオプションを用意
- 手ぶれ補正、スローモーション、クロマキー(グリーンスクリーン)効果などの編集ツールを搭載
- 初心者からプロまで使える万能型オフライン録画ソフト
デメリット:
- まれにクラッシュすることがある
- カスタマーサポートの対応が不十分
最新バージョン: 21.4.0
ファイルサイズ: 47 MB
5. Screencast-O-Matic
Screencast-O-Maticは、PC向けオフライン画面録画ソフトの中でも屈指の人気を誇るツールです。軽量でありながら、画面録画と編集のための豊富な機能を備え、プロフェッショナルな仕上がりの動画を作成できます。直感的なインターフェースにより、誰でも高解像度の動画をストレスなく録画可能です。無料版では15分間の録画が可能ですが、出力動画には透かしが挿入されます。
Screencast-O-Matic のメリット・デメリット
メリット:
- Webカメラを使った音声付き録画に対応
- 画面の特定領域だけをキャプチャできる
- 動画編集ツールが非常に充実
- オンライン版の画面録画ツールとしても利用可能
- 保存時に複数のファイル形式&解像度を選択できる
デメリット:
- システムリソースとメモリを中程度消費する
- Google DriveやDropboxなどへの直接公開ができない
最新バージョン: 2.0
ファイルサイズ: 17.1 MB
2022年、どのオフライン画面録画ソフトを選ぶべき?
ここまで読んでいただければ、Windows PCに最適な録画ソフトを選ぶ自信がついたのではないでしょうか。ご紹介したすべてのツールは多彩な機能を備えており、録画作業をスムーズにし、生産性向上に役立ってくれます。個人的なおすすめはTweakShot Screen Captureです。さまざまな種類のスクリーンショット取得やHD画質での画面録画が安定して行え、アプリ内でそのまま編集したり、Google DriveやDropbox経由で友人・家族・同僚と共有したりすることもできます。
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それでは、快適な画面録画ライフを!
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