Apple TVのアプリを削除する方法【ホーム画面・設定からかんたんに】
Apple TVのホーム画面がごちゃごちゃしてきたり、ストレージ容量が不足したりしていませんか?心配いりません。同じ悩みを抱えている方は実はとても多いのです。ここでは、Apple TVから不要なアプリを削除する方法をわかりやすく解説します。
使っていないアプリを放置しておくのは、貴重なストレージ容量の無駄遣いです。不要なアプリを整理し、本当に必要なアプリだけを残して、快適なストリーミング環境を整えましょう。
この記事では、「ホーム画面から削除する方法」と「設定アプリから削除する方法」の2つの手順をご紹介します。
ホーム画面からApple TVアプリを削除する方法
まず知っておいてほしいのは、アプリを削除すると、そのアプリに関連付けられたデータも一緒に消去されるという点です。削除作業を始める前に、この点に注意してください。ただし、アプリ自体はApp Storeからいつでも再インストールできます。
ホーム画面からアプリを削除する手順:
- 削除したいアプリを探して、ハイライト(選択状態)にします
- アプリが揺れ始めるまで、クリックパッドまたはタッチパッドを長押しします
- リモコンの「再生/一時停止」ボタンを押します
- メニューから「削除」を選択します
関連記事:iPhoneのバックアップサイズを減らしてiCloudストレージを空ける方法
設定アプリからApple TVアプリを削除する方法
Apple TVのホーム画面が特に散らかっている場合、削除したいアプリを探すのに苦労することがあります。そんなときは、設定アプリから確認・削除する方がスムーズです。
設定のアプリ一覧は、容量の大きい順に表示されます。そのため、どのアプリが最もスペースを占めているのかをひと目で把握できるのが便利なポイントです。
設定からアプリを削除する手順:
- 「設定」>「一般」を開きます
- 「ストレージを管理」を選択します
- 削除したいアプリの横にあるゴミ箱アイコンを選択します
- 「削除」を選択して完了です
Apple TVからどのアプリを削除すべき?
削除するかどうかの判断基準としては、「ここ数ヶ月間一度も使っていないアプリ」「今後も使う見込みがないアプリ」が良い候補となります。
ただし、取り返しのつかない大切なデータが保存されているアプリは削除しないでください。削除によってデータが失われる恐れがあります。反対に、まったく使っておらず重要な情報も含んでいないアプリであれば、安心して削除できます。
この記事についてのご意見やご感想があれば、ぜひコメント欄でお聞かせください。
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