Steamでゲームを返金する方法|返金条件と申請手順を徹底解説
Steamで購入したゲームが、いざプレイしてみると「思っていたのと違う…」と感じたことはありませんか?そんなときは返金をリクエストできます。ただし、一定の条件を満たす必要があるため、何時間も遊び込んだタイトルを気軽に返品できるわけではありません。
一方で、購入したばかりのゲームが自分に合わない場合は、損をしないためにも全額返金を受けるのが賢明です。手続き自体はそれほど複雑ではないので、この記事ではSteamでのゲーム返金方法と全額返金の申請手順をわかりやすく解説します。
Steamの返金ポリシーとは?
購入した製品を返品する前に、まず自分がSteamの返金ポリシーの範囲内にいるかどうかを確認しましょう。なお、Valve(Steam運営元)はガイドラインからわずかに外れているケースについても個別に審査すると明言しています。
現在、返金をリクエストできるのは購入から14日以内であり、かつ総プレイ時間が2時間未満であることが条件です。この「2時間ルール」は、新しいゲームを購入するたびに意識しておくと良いでしょう。返金期限を過ぎて深みにはまる前に、ゲームが自分に合っているかを判断する目安になります。
条件を完全には満たしていない場合でも、どうしても返金したいなら申請してみる価値はあります。ただし、結果はケースバイケースである点に注意してください。
Steamでゲームを返金する手順
購入したゲームが自分に合わなかった場合でも、返金という選択肢があります。以下の手順に従って、Steamゲームの返品と全額返金を申請しましょう。
- ブラウザでSteamサポートページにアクセスする
- 「ログイン」をクリックし、アカウントにサインインする
- 「購入」をクリックする
- 「完全な購入履歴を表示」をクリックする
- 返金したいゲームを選択する
- 「購入に関する問題は何ですか?」という項目で「返金を希望します」をクリックする
- 「返金をリクエストします」をクリックする
- フォームに必要事項を入力し、「リクエストを送信」をクリックする
リクエストを送信すると、通常7日以内に回答が届きます。承認されれば、支払いに使用した手段を通じて全額が返金されます。
Steamは正当な返金リクエストをほぼ承認
返金リクエストがSteamのポリシーガイドラインに適合していれば、ほぼ確実にお金が戻ってきます。拒否されるのは、返金制度を悪用しているユーザーが中心です。
とはいえ、制度を悪用して「2時間以内にすべてのゲームをクリアすれば、今後このプラットフォームでお金を払わずに済む」といった使い方は絶対にやめましょう。アカウント制限などのペナルティを受ける可能性があります。
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