自分が追加されているTwitterリストを確認する方法と外れる手順を徹底解説
Twitterは誕生から15年以上が経過し、サービス開始当時にはなかった数多くの機能が搭載されるようになりました。そのほとんどは非常に便利ですが、使いこなすのが思ったより難しいケースもあります。
その代表例が「リスト」機能です。ユーザーをリストに追加・削除するのはほんの数秒で完了しますが、「自分が他人のリストに登録されているか」をどうやって確認すればよいのでしょうか。本記事では、自分が追加されているリストを確認する方法と、そこから自分のアカウントを外す手順を詳しく解説します。
Twitterのリストとは?
リストは、タイムラインを整理するための機能です。表示するコンテンツを完全にコントロールでき、フォローしている特定のアカウントのツイートを優先的に表示できます。さらに、リストをタイムラインの最上部にピン留めすれば、厳選したコンテンツだけで構成されたセカンドフィードとして活用することも可能です。
リスト機能の最大の魅力は、追加も削除もわずか数タップで行える手軽さにあります。ただし、自分が他人をリストに追加できるのと同様に、他人もあなたを自分のリストに自由に追加できます。プライバシーの観点からは、誰が自分の投稿を優先的にチェックしているのかを把握し、必要に応じてリストから外せる状態にしておくことが大切です。
自分が追加されているリストを確認する方法
リスト機能は比較的透明性が高く、公開リストに追加された場合はTwitterから通知が届くため、自分を外す機会が与えられます。
問題は非公開リストです。その名の通り非公開のため、誰かの非公開リストに追加されても一切通知されません。幸いにも、Twitterには自分が含まれているすべてのリストを一覧表示する機能が備わっています。
PC(Webブラウザ)の場合
Web版Twitterを利用している場合は、以下の手順で確認できます。
- 左側のメニューバーから「リスト」を選択
- リストページ右上にあるオプションアイコン(3点マーク)をクリック
- 「自分が追加されているリスト」をクリック
これで、自分が登録されたすべてのリストが一覧で表示されます。
Android・iOSアプリの場合
AndroidアプリとiOSアプリは仕様がほぼ共通しており、手順もまったく同じです。
- 画面左上のプロフィール画像をタップしてメニューを開く
- 「リスト」を選択し、3点アイコンをタップしてメニューを表示
- ドロップダウンメニューから「自分が追加されているリスト」をタップ
自分が入っているリストの確認方法がわかったところで、次はリストから自分を外す方法を見ていきましょう。残念ながら、この操作にはやや思い切った手段が必要になります。
リストから自分を外す方法
現状のTwitterでは、リストから自分を外す唯一の方法は、リストを作成したユーザーをブロックすることです。
リストから外れる(=リスト作成者をブロックする)には、以下の手順を実行してください。
- 外れたいリストを選択する
- リスト画面右上の3点メニューをタップ
- 「@リスト作成者名さんをブロック」をタップ
- 「ブロック」を押して操作を確定
以上で完了です。手順自体は難しくありませんが、複数のリストから外したい場合は、リストごとにこの操作を繰り返す必要がある点に注意しましょう。
定期的なチェックを習慣にしよう
プライバシーを守るうえでは、誰が自分の投稿を優先的に表示しているのかを把握しておくことが重要です。定期的に自分が追加されているリストを確認する習慣をつけましょう。
そうすることで、自分のツイートを誰が見ているのかをより細かくコントロールできるだけでなく、後から大量のブロック作業に追われて貴重な時間を浪費する事態も避けられます。
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