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Google翻訳アプリにリアルタイム文字起こし機能が登場!Androidでの使い方を徹底解説

Googleは、Android向け「Google翻訳」アプリをアップデートし、リアルタイム文字起こし(トランスクリプション)機能を利用できるようにしました。この機能を使えば、話された言葉をスマートフォンがその場で聞き取り、翻訳済みのテキストとして画面に表示します。処理を待つ時間はほとんどありません。

さらに便利なのは、目の前に話し手がいなくても使えるという点です。スピーカーなどから流れている音声をスマートフォンに聞き取らせれば、その内容を翻訳してもらうことも可能です。

ただし、利用前に知っておくべき注意点があります。翻訳AIはGoogleのサーバー上で処理されるため、インターネット接続が必須となります。

Google翻訳の新機能「文字起こし」の使い方

実際に試してみたい方は、以下の手順に従ってください。

  1. Google翻訳アプリが最新バージョンであることを確認する
  2. アプリを起動し、ホーム画面の「文字起こし」ボタンをタップする
  3. プルダウンメニューから翻訳元の言語翻訳先の言語を選択する
  4. マイクボタンをタップして文字起こしと翻訳を開始。もう一度タップすると停止する

また、設定メニューからは、原文の文字起こしを表示するかどうかの選択、テキストサイズの変更、ダークテーマへの切り替えなどが行えます。

なお、Googleによると、この機能は静かな環境で話者が一人の場合に最も高い精度を発揮するそうです。また、会話モードを利用すれば、会話の双方の発言に対する翻訳をリアルタイムで同時に確認することもできます。

もし自分の使いたい言語が選択肢に見当たらない場合は、現時点でこの機能が対応しているのは英語、フランス語、ドイツ語、ヒンディー語、ポルトガル語、ロシア語、スペイン語、タイ語の8言語のみであることにご注意ください。

この機能、使ってみたいと思いましたか?ぜひコメント欄であなたの意見をお聞かせください。

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